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ギャラクティカとナイト2000の微妙な関係

ギャラクティカとは・・・宇宙空母ギャラクティカ。機械帝国サイロンに追われた異星人が地球に逃れる物語。
ナイト2000とは・・・ナイトライダー。陰謀と破壊と犯罪の渦巻く現代に蘇る正義の騎士。ドリームカー・ナイト2000と共に、法の目を逃れる犯罪者達を追う若きヒーロー、マイケル・ナイト。人は彼を、ナイトライダーと呼ぶ。

ナイト2000はナイト財団が開発したA.I.搭載の自動車。無人での自律走行も可能。
こんな自動車、21世紀の現代でも開発されていません。自分で動く車、即ち自動車ですが。

これが1980年初頭に開発されてるなんて、信じられません(テレビだ!なんて言わないで)。
もちろん当時の地球人の科学技術じゃ到底無理です。21世紀の現代でもまだなんだから。

でも、ギャラクティカの存在を考えると、実は納得できるのです。

20年の歳月をかけて12植民惑星からやってきた異星人達。そしてオマケについてきたサイロン。
この「歩くトースター」とナイト2000には意外な共通点があります。
歩くトースターことサイロンの歩兵・センチュリオンは、人類の眼に当たる部分にスキャナーが装備されていて、赤い光が左右に揺れています。また「フォンフォン」という音を発しています。
ナイト2000にも赤色の同様なスキャナーが装備され、同じく「フォンフォン」という音を発しています。
つまり、基本は同じ・・・?

平和な地球を望むギャラクティカのクルーは、秘密裏にナイト財団と接触します。
ナイト財団のウィルトン・ナイトは社会貢献を考えていました。
そこで異星人からの技術供与でナイト2000を開発します。
でも簡単にA.I.を開発できないので、拿捕したセンチュリオンのA.I.を流用しました。
だから、ナイト2000のスキャナーと作動音はサイロンと同じなのです。
ギャラクティカの人も車型なら人類の脅威にならないだろうと、A.I.を容認していたのです。

しかし・・・とりあえず作ったプロトタイプはK.I.T.T.ではなくK.A.R.R.だったのです。
K.A.R.R.は自己保存が基本で、コピーであるK.I.T.T.の人命尊重とは違います。
きっとサイロンの意識?が残っていたのでしょう。

こりゃアカン、人類の為にゃ役に立たんということでK.A.R.R.は放棄され、人命尊重プログラムに
書き換えられたK.I.T.T.が用意されます。

でもうっかりしてました。搭載する車がありません。

と、そこへ転がり込んできた大怪我で重体のマイケル・ロングと彼の愛車ファイヤーバード。
偶然にもK.A.R.R.と同じ型のファイヤーバードでした。

かくして、マイケル・ロングはマイケル・ナイトに改造され、愛車ファイヤーバードは懸命なオペによりK.I.T.T.内蔵ナイト2000に生まれ変わりましたとさ。


ちなみにギャラクティカのスターバックはちょいと若返りの手術を受けて、密かにアメリカ陸軍に潜入します。
そこで出会ったのがジョン・スミス大佐、B.A.バラカス軍曹、H.M.マードック大尉でした。
階級はギャラクティカでもアメリカ陸軍でも中尉。Howlin' MadとB.A.の間じゃん。
上官であるHowlin' Madにタメ口以下ってのはどういう事だ?まあ大佐にもっつーかチーム内でみんなそうだけど。
たまに大佐が階級で呼びつけて・・・思うように行かない時だけ上官面かよティファニーでホットドッグ!
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昴 ◆BF5B/YTuRs ねらー。何の因果かコテハンに。
森沢優一(勇一)とも名乗る乗り物好きのオッサン。

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