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伊豆箱根鉄道モハ1000形 1001F

ベースは鉄道コレクション第7弾の大井川鐵道モハ1000形・クハ2000形。

これがN化済み、正面手すり・ワイパー、エアホース、ジャンパなどのディテールアップおよび屋根上ウェザリングの状態で横浜の某中古店Pに、1両ずつバラバラでぶら下がっておりました。

このままでは多分この2両は生き別れになる可能性があると判断し、勝手に保護。
からくもふたりは生き別れることなく我が手に落ちました。
さて、大井川鐵道は私的にはこないだ乗りに行くまで全く興味もなかったので、より親近感のある伊豆箱根鉄道に復帰させることにしました。

いずっぱこに復帰させるに当たってメインの工作はサハの製作となります。このため、モハ1000形・クハ2000形を手に入れたばかりなのに新たに2つ手に入れることとなりました。
工作としては単純にクハを2個1するだけなのですけど、ここにネックとしてウェザリング済みの屋根板があります。
これはそのまま使えばいいのですが、モハには大井川鐵道の誘導無線アンテナが付いています。これを撤去し穴埋めして再塗装となるのですが、その手間を嫌い屋根板も新調することに。
その為に更にもう2両探して購入。計6両が手元に。

ド・ノーマルのモハ1000形・クハ2000形にウェザリング済みの屋根を付けて売り飛ばしました。
あ、意味としてはクハ2000形にはパンタ撤去跡がありますが配管類はありませんので、2両の先頭車ともモハの屋根を使いたかっただけなんですね。じゃあサハにクハの屋根を使えば・・・?
とにかくどういうやりくりをしたか忘れてしまいましたが、手元には先頭車ボディ×4、モハ屋根2枚、クハ屋根2枚が残ることに。
あれ、やっぱモハクハ2両ずつあれば良かったんじゃん。

というわけで
DCIM1249.jpg
サハです。
切り接ぎ位置を目立たなくする為に、客用窓のど真ん中で接いでいます。普通なら戸袋部分で接ぐところなのですが、継ぎ目消しの面積を最小限に抑える為に窓部分で切り接ぎ、窓の上下を整形すればよいという手法です。
下手くそなんで広い面積だとアラが目立っちゃうんです。
これは京阪1900系の両運車や京阪2000系の中間車、南海21001系中間車でも使った手法です。

塗装は継ぎ目消しをした部分だけのボカシ塗装。全塗装はしていません。
が、G社のディープラズベリーとトニーベージュが鉄コレの色と合うわけがありませんので、吹き付ける分だけの少量調色で済ませてあります。よってレシピはありません。
極力調整したつもりですが、なかなかドンピシャには合いませんね。
ディープラズベリーはフェラーリレッドやらS武レッド、トニーベージュはマホガニーや原色イエロー混ぜましたけど。

屋根上はクハ屋根延長という手もありますが、プラ板をきれいなRに仕上げる自信がないので連結面側を2コ1です。パンタ撤去跡はキレイに削り取ってベンチレーターの台座を設置。取り付け位置は何故かボッチが凸っていたのでそこにφ1.1キリ穴開け。φ1.0キリだとちょっとキツキツなのです。

DCIM1247.jpg

正面の手すり植えやステップ取り付けは前オーナーの仕事です。
誘導無線アンテナ取っ払ってL形アンテナ植え直せばいいだけだったんですけどね。

ナンバー類は当初インレタをひと文字ずつ拾おうとしたのですが、細かすぎて(まだ老眼じゃないやい)面倒くさかった為、ササッとMD印刷。挫折した原因はインレタの文字にサハが無く、サシとモハから拾おうとして。
やっぱ一纏めに作った方が、デカール貼りでもキレイに仕上がります。
細かい文字がウネウネ波打ってるとみっともないですからね。

さて、最後に完成して悦に入っていたところ。前オーナーの正面細密化も秀逸でしたが、実車写真を見てふと気づく。
いずっぱこ時代は密連、大井川では自連だったんですね。
あわてて持ち合わせの鉄コレダミーカプラー「密連」と交換です。グレーしかなかったので取り付け後にセミグロスブラックで色付け。

ふうう。完成。


と、思いきや、エアホースが2本ちょろっと出てる。
密連てエア配管も同時接続だよね…大井川なら必要だけどいずっぱこには必要なし!
というわけで前オーナーの仕事を撤去撤去。パーツは他の何かに転用させていただきますわ。
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京阪 10000系二次車「SMBC広告車」

しばらくマトモに記事も書かず下らないツイートのまとめばかりでしたので、気を取り直して再開しようと思います。

まず再開第一弾として昨日完成したネタ車、京阪10000系二次車「SMBC広告車」です。
DCIM1242.jpg

京阪電車の塗色が新しくなりましたが、正直言いまして嫌いです。
こんなの京阪電車じゃないやい。青い京急なんてあるわけ無いだr()

かつて6000系が登場したとき「もはや、車体色だけが京阪電車であることをかろうじて物語っている」とまで言わしめたのに、その色が変わってしまってはもはや、京阪電車ではない。

などと個人的感想を個人的なブログで言っても何も変わりませんので、状況を楽しんじゃいましょう。
色が変わったのはどうしようもない事実ですから。

んで、新色がまるで三井住友銀行みたいだ、と巷ではもっぱらの噂[いつ?だれが?要出典]ですので、いっそSMBCの広告を背負わせてしまおうと。

DCIM1243.jpg
ベース車は10000系二次車。4連でまとまるのと、新色でたまたま店頭在庫があったから。
8連なんてそんな面倒くさい。たかだかネタ車なのに。

塗装は既にスポンサー色になっていますから、あとはロゴを貼り込むだけです。
公式サイトからロゴマーク引っ張ってきて配置調整しただけ。ドア横とドア間窓下、そして正面だけとしました。
車端まで入れたらくどくなります。つか、面倒くさい。

クリヤデカールに最近復活したMDプリンタでササッと印刷。久々のデカール貼りでしたがカンは取り戻しました。
多少のシルバリングも気にしない。クリヤコートすれば治まるから。
技法に関しては特に解説しません。車両自体はメーカー推奨の素組ですが貫通扉のみ手持ちのクリームで塗りつぶしです。
動力は鉄コレ用に換装したいところですがササッと作るネタ車ですので付属動力使用です。

DCIM1244.jpg
正面のロゴの貼り込みもどうしようか考えましたが、黒い部分にマーク入れて下にロゴ入ればいいかなと。
黒い部分にマークが映えます。

種別・行き先は敢えて[特急|淀屋橋]に。広告背負ってるから本線走らせたいじゃないですか。
K特急「おりひめ」ですよ。イメージとしては。


このネタ車をイイと言ってくれる人もいるんですが、私は好きじゃありませんよ。
三井住友銀行みたいな色なんで皮肉を込めて作っています。楽しみながらね。

嫌いなことと楽しむことはイコールでも繋げるんです。

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京阪2000系中間電動車

とりあえず出来た。
高価な(?)鉄コレの切り継ぎ加工。

DCIM0242.jpg

問題は残ったもので2000系両運車が出来てしまうこと。
塗装変えてフリーにしてしまおう。

京阪6000系6014F

京阪6000系を作りたいと思った。

いまだに完成しない大津線700形を差し置いて、だ。
そちらも気合いを入れればすぐにでも完成するだろうが、
塗装済み一体ボディの気軽さの誘惑には勝てない。

製作期間は、たったの20日間。

6014F_01.jpg 6014F_02.jpg
ただ組むだけでは面白くないので、グリーンマックスのキットのプロトタイプである6012F、6013Fを外して6014Fにしてみた。

この6014Fは京都寄り3両がVVVF試作車として誕生した。営業試運転の後にVVVF車の7000系が誕生した訳だけど、
その際系列ごとの制御機器を統一するため、7000系のデザインで6000系仕様の3両を新造して7004Fと交換された。

加工箇所は京都寄り6014の先頭形状変更。オデコ部分を切り取って3mm角のプラ棒を接着して削って整形。
R形状は正面窓ガラスを上下反転取付し、マスキングテープで養生してガイド代わりにした。
6014F_03.jpg

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マルーン色の波紋疾走!!

ふるえるぞチョッパ
燃えつきるほど抵抗
刻むぞCPのビート

という訳で、ちょっと若い頃を思い出してドリフトマシンを入手してみた。
ケツの重いフルタイム四駆ってコントロール難しかったなぁ。



densha_de D01
阪急2000系「電車でD」

これは鉄コレ阪急2000系をドリフトマシンに改造したもの。
内容は1パンタ化、冷房改造、そして2000号車のみ「複線ドリフト仕様」
台車は自由に回る。先頭台車など360゚回転し、排障器が内側を向いてしまうほど。

densha_de D02



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プロフィール

Author:昴
昴 ◆BF5B/YTuRs ねらー。何の因果かコテハンに。
森沢優一(勇一)とも名乗る乗り物好きのオッサン。

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