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動力ユニット・トレーラー床板


600形及び700形に共通する動力ユニット。

叡電デオ900きららの台車、KD-232と京阪600/700のFS503が何となく似ているという事から、KATOの叡電きららの下まわりを流用する事にした。これを使えば集電板も組み込まれている事でライト類の使用も可能となる。

京阪小型車に組み込むため、全長で7mm短縮している。
幅は16.75mmから15mmまで縮小。これは単純に幅を削り落とせばいい。

全長を縮めるのは簡単そうだったが、ドライヴ機構をバラして検討したところ、台車とモーターの間では縮められない事が分かった。ドライヴシャフトが長すぎ干渉する。台車が首を振らない。前側の台車も同様に縮められるところがない。縮めると今度は前側床板取り付けの強度が出なかった。

そこで思い付いたのがモータースペースの短縮。ここで7mm縮める。何か良いモーターは無いかと見繕ったところ、KATOのポケットライン動力用のモーターがちょうど7mm短く、ピッタリとはまった。
ただ、そのまま組むとシャフトが若干長いのでドライヴシャフトがはまらなかった。シャフトを3mmほど切断。糸鋸で切れ目をいれて折り取った。
上段が加工前、下段が加工後。

トレーラー側の床板も7mm短縮した。こちらはどこで縮めても良い。



なお、260形用は鉄道コレクション15m級の幅を15mmに削るだけで対応する。
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613-614:ヘッドライトユニット組み込み

ヘッドライトユニットを実際に組み込む。

その前にライト用電源を引かねばならないが、ちょうど室内灯ユニットで天井近くまで電源が来ているのでそれを利用する事にした。
直接結線すると床下と車体の分離が出来なくなるので、天井からスプリングを出して接触するようにした。

室内灯ユニットの端子間隔を測ってみると約10mm。ここにスプリングを接触させればよいので、ライトユニットに使用したシール基盤をまたもやベースとする。


間隔はやはり約10mm。スプリングにはカプラースプリングを半分に切ったものを使用した。

ライトユニットとの間をリード線で接続しなければいけないが、はっきりとした長さがわからないので現物合わせで適当な長さとした。足りなければやり直しなので気持ち長めかなと思う程度にしておく。


ライトユニット完成形態。


車体に組み込む。後部のスプリング位置は下まわりと何度も合わせながら位置修正。
仮止めには両面テープを使用し、位置が決定したらゴム系接着剤で貼ってしまう。


リード線長さを決定するのは、屋根内側リブに這わせて接着してから。
余った分は適当に曲げて納める。


2両目以降のリード線長さは、上の画像を原寸印刷してその通り這わせば自然と決定する事ができる。



この稿を書いている現在、既に窓ガラス貼りも終わり残るは床下機器とステッカー貼り付けを残すのみとなった。
Blogと言えど後回しにすると結構面倒になってくる。困ったものだ。

簡単なもんじゃない

ブログだったら、更新も新規投稿も簡単だと思った。

でも結局夜遅くまで掛かる事に。htmlベースでもフォーマットが決まってれば同じ事かも知れない。

2つほど工作した結果があるのだけど、写真の調整などでこれから作業するとまた2時を廻ってしまう。

ま、気長にやろう。

ライトユニット

車輛にライトユニットを仕込もうとしたが、二つの問題があった。
一つは、単価が高い事。何両分も必要なライトユニットを一つ一つ買っていたのでは、サラリーマンの安月給では身が持たない。
そして二つめは、思うような形のライトユニットを見つけにくい事。自分でいろいろ工夫するのに、そうそう都合の良い形の既製品はない。

この二つを一挙に解決するため、自作をしようという訳だ。

回路はLEDにチップ抵抗を挟んだ簡単なもの。本当なら定電流ダイオードを使用したいところだが・・・。
材料はLED、470Ωのチップ抵抗、配線用のリード線、そしてこの基盤だ。


文字通り基盤となるのがこれ。サンハヤトのシール基盤。本来はユニバーサル基盤の上に貼り付けピッチ変換するものだ。今回はこれを基盤として使用する。
要は薄い基盤が欲しかったのだが、店頭でたまたまこれが目に留まった。


LEDを薄く短く削る。仕上がり寸法は厚さ2mm、長さ4mm。但し脚は含めない。
カッターナイフで削ろうとすると意外と脆く、すぐに割れるので再起不能に陥る事があるかも知れない。それを防ぐために整形は全てヤスリで行った。


上が加工前、下が加工後。
画像が上下さかさまなのはご容赦願いたい。


脚を基盤のパターンに合わせて曲げてみる。ピッチは元々合わないので適当で構わない。
どちらかと言えば垂直方向に曲げるのが厄介。水平に薄くするためLEDと基盤を面一にしなければならないからだ。

LED側の準備はここまで。次からいよいよ基盤中心の工作に入って行く。

切り出した基盤とチップ抵抗。
基盤下側の端子のうち左と中央をチップ抵抗で繋ぐ。
リード線は右端と中央の端子にハンダ付けする。


ハンダ付け状況。
小さいので苦労する。特に深夜の作業では・・・・眼精疲労が・・・・。


右側のリード線。ヘッドライトで天井へ実装する場合はこちらがGround側となる。


左側のリード線。こちらが+側なので抵抗が入る。
逆電圧モロにLEDへ掛かるじゃないですか・・・暴走厨ではないのでそれほど電圧は掛けない。


いよいよLEDをハンダ付けする。脚は短く切っておく。
ハンダの付け方次第では、脚をパターンに合わせて曲げる必要はないのだけど。


ハンダ付け状況。基盤が動くのを防ぐためセロハンテープでリード線を固定しておく。
手が震えるので手早く行いたい。


点灯試験。
ワニ口クリップは黒いのしか見あたらなかった。
赤いのもあるはずだが、指先でも済むのでそのまま。
電源はいつものアレである。

完成状況はこちらをご覧戴きたい。

本日はこれにて終了。

613-614:ヘッドライトその2

LEDの光をシールドビームの筒に導くため、ちょいと細工をしてみた。


ツノが生えてデンデンムシとなりました。

φ0.5の穴をLEDに直接開け、マッハの光学繊維を突っ込んだ。
LEDの幅よりシールドビームの間隔が広いので、ハの字となるようにした。


若干ライトユニットが長くなった。

LEDの発光部分まで収まるライトケースを作る事になる。内部はプラカラーの黒で塗りたくり、ライトユニットを納めてフタをする。


そして点灯状態。
電源はもちろんアレ。振動はしない。

シールドビームには既にレンズを入れてある。光学繊維を差し込むためレンズのお尻を2mmカットしている。
いいカンジだ。ライトは演出ではありません。


このライトユニットは10個量産する。加工法は見えているのでサクサク進むだろう。
車体側のライトケースも寸法は大体読めた。問題はそれを組み込む車体がまだ1編成分しか出来ていない事だ。

次回は室内灯ユニットとの電源接続、そして正面方向幕の点灯化の予定。
そこまでクリアーすれば、あとは前進あるのみ。

睡眠時間

今頃は午前1時をちょっと廻ったところ。



5時半に起きて現場行ってコンクリート打設の立ち会いなんですが。



もう午前1時を過ぎています。



ドンキで雨合羽買わないと・・・。

613-614:ヘッドライト

夜遅くまで工作しているので、どうしても投稿が0時を過ぎてしまう。
これが「業務日報」などと名付けない理由ではあるのだが・・・・。

さて、昨日の工作。


自作のヘッドライトユニット。
ベースはサンハヤトの「シール基盤」。このプリントパターンを利用しLEDと抵抗をハンダ付けしている。
使用しているLEDは、千石電商2階に10個1,575(税込)で売っていたφ3.0電球色LED。当初は白色チップLEDを使うつもりだったが、ハンダ付けしてもしなくても点灯しないので諦めた。最初に使った2個は平気だったのに。
抵抗は470Ωのチップ抵抗。100個480(税込)。前に買った残りの96個はどこへ消えたのだろう・・・?

LEDは屋根裏に納めるため厚さ2mm、長さ4mmまで削っている。光量は必要にして充分。


点灯試験装置w

単三乾電池2本で3.0Vを叩き出す優れ物。駆動ユニットも付いて180円で購入した。
何に使う物だったかは深く考えないように。

車体に組み込んでの点灯状態。

ライトケースはもう少し長めにして、LEDヘッド部分がすっぽり収まるようにしなくては。
このままでは光がうまく左右のシールドビーム筒(?)にうまく入らないので、レンズとの間に光ファイバーを仕込む。

配線は室内灯反射板の裏に仕込むつもり。電源は室内灯ユニットより得る。

81-82:とりあえず納車整備完了

とは言っても、たまでんのデハ80形だが。


元々は京阪80形の動力機構のために用意したものだが、後から車輪径の小さい東急デハ300系を入手したため、そのまま本来の玉電80形として整備した。

これが東急グリーン仕様を入手していたら、売却したかも知れない。

後々、京阪80形との夢のコラボを実現したい。

613-614:テールライトその2

昨日の購入品


シール基盤、赤色チップLED5個入り×4、耐熱電子ワイヤー、φ3電球色LED、470Ωチップ抵抗100個。
それぞれテールライト及びヘッドライト用品。赤色LEDとチップ抵抗は補充品。
電球色LEDは使えるかどうかわからないけど購入。耐熱ワイヤーは屋根裏配線用でシール基盤は・・・まあ何か使い道が。


従来通りのテールライトユニットを作成した。
しかし今回は従来と違い少し改良してある。これまでチップ抵抗を真鍮帯材と真鍮線またはリード線と直接ハンダ付けしていたが、それではチップ抵抗の端子がハンダごと剥がれてしまうので、シール基盤の切れ端を補強として入れてみた。
チップ抵抗は実際には基盤表面に実装するものであって、それ自体に強度はないから、その基盤の代わりになるものを捜したらたまたま見つけたという訳。
この画像ではわかりにくいが、チップ抵抗の裏側にシール基盤を使っている。


上が床板、自作ライトユニットと遮光カバー。下が実装状態。
これだけで充分実用になる。

真鍮帯材が左右で段違いとなっているので、紫色の室内パーツの左先端を一部切り欠いている。
遮光カバー先端の白い部分は光漏れ防止の遮光板。少し長めに切り出しておき、接着後に現物合わせで長さを調整。あとで黒く塗っておく。車体側にも遮光板があり、お互いが重なり合って遮光するようにしている。


長さの調整ができたので車体と結合してみた。あとで車高を調整するためのプラ片を車体内側に貼り付けておく。

ここでちょっと困ったことに。先日の窓枠色入れで、固定窓枠にもタミヤのエナメル塗料を塗っていたのだが、度重なる車体脱着ではげてしまった。
塗る前に少し考えればわかることなのだけど、ついそのまま塗っていた。
暫くこのまま作業し、窓セルを貼る直前にクレオスのシルバーで入れ直す予定。

613-614:テールライト

テールライト点灯機構がやっと形になった。
060716.jpg


P1000402.jpg
車体と下まわりの分割。

P1000403.jpg
ライトユニット。
既存のきらら用ライトユニットと導光材、及びヘッドライト機構を流用するのが難しく、コスト的にも自作した方が良いと判断。
真鍮帯材2本にチップLEDをハンダ付けしている。テールライトの裏側にチップLEDが直。贅沢な物かも知れないが、バカなのでこうする以外に思い付かなかった。
抵抗を組まねばならないが、これはカバー内にチップ抵抗をハンダ付けしてある。今回は試作的な意味合いから詳細の写真を撮っていないのだが、あと7個は作らねばならないので後々撮っておく事にする。

P1000405.jpg
車体と組んだ状態。とてもわかりにくい。

P1000409.jpg
窓下に遮光のため黒いプラ材を貼ってある。

とりあえず車体を作ってからライト機構を考えてしまったので、仕上がった車体で試行錯誤するのは傷や汚れを付けないよう細心の注意が必要だった。しかし今回の行き当たりばったり試作により遮光板の位置などが把握出来たので、次からは車体を組む前に必要な遮光材を入れておく事にする。ハコになった車体に加工するのは結構つらい。
また、ダミーカプラーや排障器などは下まわりに移設した方がメインテナンスにも有利だとわかった。

P1000406.jpg
下側の遮光板にダミーカプラーと排障器を付けるようにした。
まだカプラーあたりから光が漏れてるが(トップ画像参照)ここは内側に遮光板設置予定。

さて、今度はヘッドライトだが、これは天井にライトケースを設置しそこに白色LEDを配置する。配線は室内灯ユニットからリード線を這わせる予定

収納庫

体調も悪いので今日は筆を休めたが


こんなもん作ってしまった。


とりあえず普通紙にインクジェットで刷った。

あとでもっと良い紙にカラーレーザーで刷ろう。
そしたら直接B4に刷れる。インクジェットだとB4をA4の幅にカットするという細工をせねばならん。

舌が痛い

昨日の夜、舌の中央部に違和感を感じた。なんか痛い。
つばを吐くと血が滲んでるではないか。

とりあえずタバコを吸うのをやめて様子を見る。

翌日、仕事で東京駅へ向かう。クライアントとの待ち合わせ。
その京浜東北線の車内では、僕の舌は、少しずつ痛みを増してきていた。あの熱いものを食べたときのヒリヒリ感に似ている。
東京駅のトイレへ行くが、血の滲みはない。

クライアントとの待ち合わせ場所、新幹線中央乗り換え口。8時6分のひかりに乗るはずだが7時57分になってもクライアントの姿はない。クライアントからのFAXには確かに中央乗り換え口と書いてある。

ふと、みなみ乗り換え口へ行ってみた・・・・案の定クライアントが待っていた。
ゴルルルルルァァァァァ!!!!!!!!!
まあいい、昼飯にはいいものを喰わせてもらおう(マテ

舌は相変わらず痛い。口の中の上側も痛くなってきたよママ・・・・鉄分の味がする。炎症起こしてるな。

横浜に帰ってきたよ。会社の前を通り過ぎかかりつけ医のところへ行ってみたら、水曜日は午後5時までと看板に書いてあるのにシャッターには水曜日は午後休診とある。なんじゃそりゃ。
コンビニで飴を買い舐めてみる・・・・なんか味がしないんですけど。
伊藤園のアップルティーは確かに伊藤園のアップルティーの味がしたんだけど。

ウチへ帰ったらおみやげの安倍川餅を食べよう。果たして味はするのか?
会社にあった萩の月は甘さ控えめで美味しかったぞ。

これから本日4本目のタバコを吸ってみる。何口吸えるかお楽しみに。

261-262:ベンチレーター

ちょっと話を戻しベンチレーターについて。

キット付属のベンチレーターは、射出成型用金型の抜き勾配の関係上台形になっている。
実車写真を見るときっちり四角く、車体外側の一片のみRが付いている。


ヤスリで軽く整形。左がそのまま右が加工後。

きちんとフタが閉まる弁当箱になった。

613-614:サッシュ、窓枠色差し

苦行の一つ、窓サッシュ色入れ。これまでハメコミ窓やHゴムばかり塗っていたので、とても久しぶりである。 上が施工中、下が施工後。 今の600形は固定窓は金属押さえとなっているので、窓サッシュと同様にタミヤのフラットアルミだけで塗っている。今使ってる塗料は小学生の時に買ったもので、未だに一瓶使い切っていない。 横桟は全て塗り、縦桟は車体色のサッシュレールを表現しようと窓内側だけを塗ってみた。効果は・・・ご覧の通り目立たない。 昔は面相筆で塗っていてよくはみ出したものだ。30過ぎて烏口を手に入れたとき、コリャ便利なもんだ俺でも簡単に塗れるなんて喜んでいた。しかし今回は再び面相筆に戻ってみた。以外と塗れるじゃん俺・・・・ しっかりはみ出しとるやんか!!!!!!!!!!1 もちろん後で消しゴムと爪楊枝で修正しておいた。クリヤーをよく吹いておいて正解だった。 ちなみに、作業中の写真なんて一人でどう撮ればよいか悩んでいたが、やってみると簡単だった。三脚とセルフタイマーモードね。

701-702:クーラー

600と同じくキセが別ならいいのに。


浜大津駅より動画で撮って抜き出した実車の写真。

クロポ秋葉店に展示してある700形を、眼を皿のようにし、ガラスに穴が開く程見つめて焼き付けた結果、やはり同じ京阪のキットのクーラーを使うのが良いと思った。
近鉄用も角を落とせばそれなりに使えそうだけど。


京阪のクーラーももちろんそのままでは使えないが、展示作例と同様に加工するつもり。
ただ、ファンの開口がイメージより小さい気もするので、600形用のクーラーから切り出したファン部分を埋め込むつもりでいる。

その前に車体を形にしないとな。

箱根登山モハ1とかモハ2とか

先日、トミックスのベルニナ号が当事業所に配属となった訳だが。

その前にはモデモのモハ2形元塗装も配属されていた。その間僅か2日。
いくら棒茄子直後でも買いすぎではありませんか?
そんな調子だからいつまでも彼女出来ないんだよ。11年彼女無しは異常やぞ。

そんな訳で、GMの箱根登山も導入した。

左がモデモ、右がGM。

未塗装バルクキットか塗装済みトータルキットを買いにクロポ秋葉へ行ったですよ。
そしたらなんか在庫無くて、京阪小型車の未塗装バルクキットが結構あったですよ。
もうね、これ以上ストック増やせと言うのかと、

幸いバルクランナーがブラ下がっていたので、車体+屋根のランナー2枚とベルニナ動力だけ買った。
台車をTS330に替えた後という事にしてベルニナ動力そのまま使用。床下機器は(゚ε゚)キニシナイ
もう一種類のランナーにはランボードと床下機器が付いているが、ランボードなぞプラ板から切り出せば良いので買わなかった。

この箱根登山のキット、側板と屋根の長さが微妙に合わない事以外は特に問題ない。ただ、側板より妻板の天地方向が微妙に短かった。つまり、やっぱり合いが悪い。
しかし、伊豆急や111/113/115系ほど合わない訳ではないので、そのまま素組とした。
ウィンドシルとシルヘッダー、雨樋が合えば良いですよ別に。

組立は簡単。妻板・側板・屋根を箱にして、屋根上の抵抗器カバーとヒューズボックスを取り付けて動力組み込めば終わり。あとは塗装だけ。
その塗装が問題なのだけど(後述)

で、動力まで仮組してみたら、モデモのモハ1より微妙にデカイですよ。
全長とボディ高さは一緒だけど幅が・・・まあカトーとトミックスのワム80000ほど違いはないけれど。
ベルニナ動力はそのままだと腰高なので、これは取り付け高さの調整で何とかする。

さて、GMキット素組の2両、果たして何番にすれば良いやら。
古いGMカタログを見てもスイス製台車履いてたりするし。

さて、問題の塗装ですが、どういう事かと言えば、

塗装待ち車輛
・新潟交通モハ10形(クロポキット)&モワ51(鉄コレ)
・京急20両(三代目600形×8、2扉2000形×4、3扉2000形×8)
・クモハ11+クハ16
・EF65茶釜×2

ふぅ。
このほか未組立がいっぱい。

613-614,261-262:仕上げとか

クリヤーは、吹いた。
8日の土曜日の日中、何となく薄曇りのなか敢行。
除湿できる部屋の中で吹きたいものだけど、クルマを追い出したガレージで。
雨露凌げるから最悪の場合でもいいかと。


そして屋根上機器の取り付けや細部塗装まで始めた。

ほとんどキットのパーツをそのまま並べただけ。唯一の加工は260形のベンチレーターのみ成型時の抜き勾配をヤスリで落とした程度。
本当なら全配管やり直ししたい所だけど、富士川車輛工業さんが京阪小型車用の配管治具ステッカーを作ってくれないので、モールドそのままにした。

ウソですウソですよ富士川さん。
え?写真提供してくれたら作ってくれますって?
ええ、写真は山ほどありますが・・・まあそれなら自分で作れる訳で・・・すみません自分で作ります。
(そんな会話がJNMA会場であったかどうかは定かではない)

唯一やり直した配管は妻面側屋根上の引き込みのみ。
実車を見ると奇数と偶数で対称になっているのと、丸妻張り上げ屋根化する際モールドを削ってしまったという二つの理由で。ヒューズボックス周辺も左右が逆になっているが、そこはランナー引き延ばし線を接着しモールドっぽく見せた。

調子に乗ってダミーカプラーと排障器を614だけに付けてみた。ええ感じや。
でもその前にやる事がある。262号車の屋根パーツ特にベンチレーターの整形だ。
これ先にやってれば、今日はもっと進んだ事だろう。

忘れてた茶釜


京阪の塗装工程中、忘れていたEF65の茶釜2両(9&57)の下塗りを敢行。
いつの間にやら忘れていた。

ねずみ1号を残す部分だけマスキングして今度は車体色のぶどう色2号を吹く。
よく「どこがぶどう色だ?茶色じゃん」という声を聞くが、茶色に見えて本来は葡萄の紫色なんだ。

ものすごく濃い葡萄の紫色。
退色してくれば紫色っぽいのがよくわかってくる。

製造リスト

遅くなってしまったが制作予定車両及び完成車の一覧を晒す。










形式番号プロトタイプベース状態('06.07.08現在)
260形261-262晩年仕様GMキットクリヤー完了
600形603-604ほぼ素組み未組立
613-614パノラミック+丸妻張上クリヤー完了
700形701-702ノーマル車体造作中
707-708マザーレイク未組立
80形81-82晩年仕様Kei's Crafts
60形63-63完成
800系805-855-856-806合成改造

何ということでしょう。果たして10月の大津線感謝祭に間に合うのでしょうか・・・?

とりあえず間に合わせる。

613-614,261-262:クリヤー前夜


屋根上の機器をある程度エアブラシで塗ろうと思ったが、筆で塗った方が通常の三倍早いので、マスキングはすっかり剥がしさっさとインレタを入れた。

613-614号車

文字はGMの東急/名鉄/京阪用インレタ(64-5)から拾った。正面はどうやってもうまく転写できなかったので、クリヤーインレタに一旦転写して貼った。

261-262号車

フツーに転写。何ら問題なし。

以上、あとはクリヤーを吹き付けるのみ。
窓枠やらサッシやらの細部色入れはクリヤー後にマターリと。
クリヤー吹く前に車体をベタベタ触りたくないのね。

今日の所はこれにて終了。あとはなるだけ湿度の低い日に・・・・。でも10月までには完成させなあかん。あかんのやぁぁぁぁぁぁぁああああああ!!!!

箱根登山鉄道1000 形


つい買ってしまった。

軌間1435mm、15m級、2両編成という条件に合致というのが理由。
大津線と愉快な中間達。
箱根登山は小田急ロマンスカー色に限ると思っている。
現行塗装もロマンスカー色だけどね。

ふと思ったが、昔のモハ1形の緑って東急っぽい。

613-614:正面加工と屋根塗装

600形第一弾は613-614号車。600形3次車の丸妻車だ。

まずは遡って正面の加工。

 左がBefore、右がAfterならぬ途中。
 ヘッドライトケースが微妙にヘキサゴンしているので、長方形に整形。フチが無くなってしまったのでt0.25プラ板を貼り付け再形成する。ライトにはボナファイデの私鉄用シールドビーム。これがリムが薄くてよい。
 正面窓はパノラミックなので元の窓枠外側でくり貫き、更に側面まで窓を拡張。ヤスリとカッターナイフを駆使する。ちょっと広げすぎたがこの画像ではわからない。
 通過灯と尾灯は準急廃止のため尾灯のみとなっている。元のライトケースを利用して中をくり貫き、叡電きららのテールレンズを差し込む予定。行先表示はガラス押さえが違うのでHゴムのモールドを元に開け直す。ここは室内灯の光を導き光らせる。

 で、屋根まで塗った。

 塗料はGM鉄道カラーの35ダークグレー。
 本当は更にランボード残して更にマスキングしねずみ1号を吹き付けるはずだが、仕上がりを見たくてつい剥がしてしまった。そこそこ塗れてるが、雨樋の塗り分け位置が微妙。
260形のライトケースはうまく塗れたと思う。

オイル漏れ

EJ20エンジンはサイドのロッカーカバーからオイルが滲み出る。
右バンクが結構前から漏れている。直すか、来年の買い換えまでガマンするか、
点火系もどないしよう?

いい加減BF5Bに見切りを付け、SIドライブ搭載のアレにしようか?
でも前後対向ポッドブレーキって設定あるんかいな?

塗装中


 260形261・262号車と600形613・614号車の塗装施工中であるが、雨のため今日は塗れなかった。
 屋根のグレーだけなんで、湿度で多少白くカブっても構わないんだけど。

バラスト

 バラストを撒いてみた。なんか線路っぽくなってきたぞ。
今日の全景

 レール敷設後、レール頂部をI・Cテープにてマスキングしブラウンとブラックを適当に混ぜた塗料を、プライマー処理のうえエアブラシで吹き付け。グレーのバラストをレール廻りと複線間に撒いたあと再び適当調合塗料を吹き付けた。ちょっと濃くすぎたかも知れない。
 その上で外側に「側溝の蓋」を設置しブラウンのカラーパウダーを撒き、軌道との間にグレーのバラストを撒いた。

えーでん えーでん

 デオ900を置いてみた。レンズの関係で架線柱が斜めに見るが、ちゃんとカント付いている。

 側溝と軌道の境目をどう表現するかいつも悩む。コンクリで固めてあったり土剥きだしだったり。実際の鉄道だと結構適当に処理されている。そこを表現するとなると逆に適当じゃ済まない訳で。
 架線柱の根本も結構悩むところ。実施は土なりコンクリートなりに適当に植わってるだけだし。根本の幅が広いので適当に切り詰め基礎っぽくしてみたが・・・。

断面

 台枠の項でざっと説明した通り、ベースは市販木材を利用した64mm。TOMIXファイントラックを1mmカサ上げして利用すればKATOのコルク道床+フレキシブルレールが使えるとしたが、これを具体的に図解してみる。

断面図

 ファイントラックのカサ上げに関して、架線柱の台座を使用すると約0.5mm浮く事になる。これを逆手にとって更に0.5mmプラスすれば、ちょうど1mmカサ上げすることになり都合が良い。バリアブルレールを乗せる部分もちょうど65mmになって計算上は隣のモジュールや高架橋と面一になるはず。
 ファイントラックより1mm高いユニトラックとほぼ同じ高さとなるコルク道床+フレキシブルレールは64mmのベースに直付けしている。

 ファイントラックは端部から枕木3つ分だけ使用した。本当はこれだけだとフレキシブルレールがうまく相手側のジョイナーに入りにくいんだけど・・・そこはペンチとか(ry

横から
ついでに実写写真。

フィーダー


 裏側は配線が出ているだけ。複線分なのでもう一本接続する。市販フィーダーは使わずレール側面に直接ハンダ付け。信号機もないのにインピーダンスボンドがポツンとあるのはいかがなものかと。
 コードは側面に穴開けて出します。このあと裏面に貼り付けます。

裏面

カント

 どうせ作るならとカント付けてみた。
カント

写ってる車両は京阪800系。実物換算R40なので気分は上栄町~大谷?

 とりあえず全景。
全景

 ついフレキで敷設してしまった。カントは外側レールの真下にt0.5プラ板を敷いて表現している。

 実物換算だと0.5×150=75mmものカントが付いてる事になる。

 こっちの方がわかりやすいかも。

カント

始動2

画像の貼り方。

なんかよくわからないシステムなんだけど、外部サイトに画像置く事でイメージ通りに。
これならあと10年は戦える。

台枠

 今作りかけのミニレイアウトを接続させるつもりだったが、諸般の事情により断念。モジュールは単独のものとして製作する事にした。

 細かい規格は割愛するが、レールはTOMIXファイントラックを使用、複線間隔は37mm、そしてレール下端までの高さは65mmという事になっている。
 市販のベニヤ板で厚さ4mmのもの、枠には14mm×60mmの角材を使用する。これで高さ64mm。レールは1mmカサ上げして設置するとして、TOMIXのレールは高さが約6mmなのでレール上面までが71mmとなる。
 この高さ71mmってのは、64mmの台枠にKATOユニトラックをベタ付けすると、これまたちょうど71mmとなる。ユニトラックの高さは7mm。
 それを踏まえると、接続部さえ規格に合っていれば中間部はKATOのコルク道床とフレキシブルレールで組む事が出来る。この組み合わせもKATOユニトラックと高さが同じなので可能なはず。
台枠
もうコルク道床まで完了してたり・・・これ以前の画像はない。

 当初は450mm×450mmベースに角をカットしたものを・・・と考えていたが、枠組み始めて国道部分が足りなくなる!と気づき、あわてて余り物の部材から75mmずつ拡張させた。
 ベニヤはラワンベニヤ、枠は杉の木です。6尺モノで足りた。足りないと思って3尺モノも用意したが、こちらは余っている。

 国道部分にワーキングビークルトレコレ並べてみた。奥のレガシィは無視して欲しい。これは遠近h(ry

モジュールレイアウトのコンセプト

 2ちゃんねる定期オフ板【実現】花月園でお泊り貸しレオフ【するか?】スレで計画されていたモジュールレイアウト。
 オフ会にベニヤ板にレール貼り付けて持ってきたり、小さなパイクを持ち込んでみたりして、いつのまにかモジュールレイアウトを作ろうという話になった。

昴 ◆BF5B/YTuRsによるコンセプト
 まず、カーブを作りたがる人は少ない。だから敢えて作る。そして鉄模のカーブは急になりがちなので、いっそ実際に急なところをモデルにしてみてはどうだろうかと。
 シーナリィは、はっきり言ってストラクチャ類は面倒。もっとも、凝り始めると止まらない性分なので、完成はいつになる事やら。そんな懸念から、2車線の国道と野っ原に立て看板というシンプルかつ単純な情景を目標とした。とは言っても、野っ原って・・・一見単純なようだが、表現するとなると実はすごく難しい気がする。微妙な凹凸などを加えなければならぬようだ。
 2車線国道というのは、単にトミーテックバスコレトラコレトレコレなども並べたいから。要は鉄道と自動車の展示台。これらは固定せず、その時その時の気分によって載せ替えられるようにしておく。でないと、実際に本固定したいモジュールを作ったときに転用が効かないからだ。おそらく剥がしたときに路面復旧の工事が必要となってくる。そのたびに全面舗装打ち替えなどやっていられない。実際の道路のように表層だけ打ち替えという訳にはいかないからね。そんなのは本職の方だけで充分。
 そして立て看板。新幹線乗ってると727COSMETICやら穴吹工務店やらの多い事多い事。正直なんでも良いのだけど、これらに倣ってC'BON古久根建設の看板でも立てましょうかね。(ちょっと仕事絡みで施主だったり取引先だったり)

 まあ、グダグダ書いてしまったけど、要は下の画像を見て欲しい。
酷道


酷道

おや?線路の奥に山背負ってないとダメかい?
京急の金沢八景から能見台、京急富岡あたりのイメージでもいい。

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昴 ◆BF5B/YTuRs ねらー。何の因果かコテハンに。
森沢優一(勇一)とも名乗る乗り物好きのオッサン。

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