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605-606:デカール制作2

側面のデカールデータがやっと出来上がった。



最初に写真の上でトレースしたため、正確なサイズにはなっていなかった。
あとからキットの側板をスキャンし、画像を重ねて微調整してゆく。

実車写真の撮り方の問題もあるが、キットの寸法は実車の寸法を正確にスケールダウンしている訳ではないので、全般に渡り調整を掛けた。大きく外れないようにそれらしく。
意外と骨が折れた。

これでも完全ではないので、実際に車体に貼り付ける際も調整が必要となる。
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601-602:素っぴん素組みの筈が


605-606と平行して製作中の601-602。

 本来ならこれを真っ先に作って、キットのクセと改造の要点を掴むつもりだったが、完全に後回しになってしまった。友人曰く「スッピンならみんな作ってるから、違うもの作らないとダメじゃないですか」と。でも平面2枚窓も欲しいんじゃい。

 8月28日のうちに車体組上げまで済ませたかったが、結局側面の方向幕加工と屋根上配管補正だけで終わってしまった。29日は用事があるので休工日。今週中には塗装直前まで持って行きたい。

 今夜もビール飲んで寝るのであった。

605-606:車体


車体の組立まで終わった。

613-614制作の教訓から(最初の京阪小型車なので試作的要素があった)、車体各パーツへの加工を組立て前に行った。


 正面の加工は、ヘッドライトの別パーツ化(例によってボナ ファイデ プロダクトのP-207 私鉄用ヘッドライト(薄型タイプ)使用)と、ワイパー・副標掛け取り付け穴(φ0.3)、標識灯のくり抜き、方向幕の設置を先に行った。
 ワイパー穴は片側の窓の中央下、副標掛けはモールドより低く内側寄り、方向幕のサイズは正面の写真の解像度から割り出し横3.4mm、縦1.1mmとした。ダミーカプラーは床板側に設置するので胴受けを切り取っておく。
 左が加工前、右が加工後。


 正面裏側では窓下の遮光板を予め設置しておく。t1.0プラ板を長さ15mm、幅2mmに切り出して窓下に接着。また、窓ガラスははめ込みとするため中桟を切り取った。中桟は塗装で表現するつもり。そしてこの時点でシールドビームの筒を瞬間接着剤で取り付けておく。
 右から無加工、遮光板取り付け後(裏)、シールドビーム接着(裏)、完成。


 側面では方向幕の穴を開け(横3.5mm、縦1.1mm)側灯は全て向かって左側を削った。
 上が加工前、下が加工後。


 屋根板は奇数と偶数で違う配管を補正。奇数車はキットのままで良いのだが、偶数車は配管が反転する(避雷器の配管は変わらない)ので、ランナー引き延ばし線や真鍮線で変更が生じる部分のみ付け直した。固定には割りピンではなくリード線の素線を利用した。裏側で瞬着を盛り接着。配管を浮かす事が目的ではないので、ヒューズボックスの台座に穴を開け埋まるようにした。また、四角い避雷器は付け直すので削っておいた。
 パンタ廻りは面倒なので手を付けなかった。後ほどパンタ台座を設置する。

 車体組立には、合いがそれほど良くないので以下の手順とした。

1.屋根板と正面を接合する。
2.右(左)側板を屋根板・正面と接合する。
3.左(右)側板を屋根板・正面と接合する。
4.連結面妻板を接合する。

 こうする事で正面と屋根板前端部に妙なズレが発生する事がなくなる。
 なお、接合前には側板端部のテーパーを削り落とし、屋根板前端部の雨樋とのズレを削り落とす。また、屋根は若干長めなので後端部を0.2mmほど削り落としておく。これで側板と正面・妻板の隙間が出来にくくなる。

 このままだと連結面妻板屋根との隙間が若干出来るのだが、屋根Rが若干合っていない事もありここは瞬着を盛って整形しておく。この整形は次回以降で。他に雨樋の整形や溢れ止め設置、パンタ・アンテナ台座の加工などがある。

605-606:デカール制作1


一つの記事にする事もないのだが。

ひまわり、風鈴、アサガオ、花火までトレース出来た。
残りは風車、かき氷と旗、スイカ、そしてビールと枝豆。
さらに副標の浮き輪とでんしゃ DE BEER。


友人より500/600形キット一式を譲り受けた。ベルニナ動力付き。
これで所用確保だが、また箱根登山のバルクランナー買ってくるかな。

鉄道模型趣味2006年9月号

京阪800系で掲載。
2006年8月発行。



自分ではかなり気合いを入れたつもりなので、最大の難関であるTMSに投稿してみた。
担当して戴いた編集さんにはまず作品を見て頂き、ダメ出しも頂戴した。
そのおかげか、いかに光り物を仕込むかという勉強もさせていただいた。

原稿を書くのは慣れていないので、投稿の意志を伝えてから原稿が上がるまでに相当な時間が掛かった。何を何処まで書けばいいのかよく分からなかった。企画室ネコ様宛ならここをああしました、こうしましたで済むかも知れないが、天下の機芸出版社様宛であるからにはある程度詳細な部分まで書かねばならないと思った。
諸先生方のダメ出しを一番恐れている。

編集さんから特に重要視されていたのは加工途中の画像。元々は投稿など意識していなかったので、途中経過の写真は殆ど撮っていなかった。2ちゃんに晒す程度でしか撮っていなかったのである。
このBlogも、その教訓から加工途中の写真を残すために立ち上げたようなものである。Blogに工作を載せるつもりであれば必然的に画像を残す事になるのだ。



つい色気を出してしまい、京阪大津線感謝祭や浜大津レイアウトの宣伝までしてしまった。

次は友人との合作で「京阪大津線の車両たち」とでも題しての掲載を目指してみようか。
1993年5月号のマネにしかならないのだが・・・・。

ハイパーモデリング3

「工臨」と「塩コキ」で掲載。
2004年11月発行。

RM MODELSにてハイパーモデリング3では作品を募集するということで、とりあえず応募してみた。4歳にしてトミーのDD13とキハ02を与えられた自分として、作品はどう受け止められるかの腕試しでもある。


応募にあたり、作品は既に2ちゃんねる上で晒しているため、一般に身元がバレないようペンネームとした。
「森沢勇一」これは、名前はウチの会社の社長から、苗字は某所から戴いた。野々村宏氏のペンネームの由来と似たようなものであるが、そのままではやはり抵抗があったので名前の一部が同音異句となる会社社長のものとしたのである。
最後の漢数字の一は社長の名前にもあるが、ここだけは本名と同じにしている。



掲載決定の連絡は編集部からではなく、編集担当者(外注)の携帯から直接だった。
担当者は、まさかそんな所で接点があるとは思いも寄らない知り合いであった。

261-262:動力ユニット

動力ユニットには鉄道コレクションの15m級を利用した。


動力ユニットは外幅を15mmまで削れば納める事が出来た。
ヤスリで根気よく削り、幾度かノギスを当て寸法を確認する。
なるだけ平らに削れれば良いが、なかなかそうは行かず意外な苦労。
とりあえず収まるようになれば結果オーライである。

床下機器その他は261-262:床下機器を参照されたし。

でんしゃ DE BEER 2006 その2


今年もまた「でんしゃ DE BEER」に参加してきた。
使用車両についてはこちら

今回よりロングシートをフルに活用し、据え付けのテーブルまで用意され全席指定席というものだった。
ビールサーバは車椅子スペースに専用カウンターを置いて設置。
夏真っ盛り号を使用したことで、内装の装飾は白熱色蛍光灯への交換と出入り口上のよしず取り付け、そしていつも通りのアサヒビール提灯。

去年までは片側のロングシートを潰していたので、全員が着席出来ずそれはそれでドンチャン騒ぎだったが、必ず座れるという事で少し安心できた。

金曜日は平日ダイヤの合間に入れたため、石山寺での開扉はなく坂本でのトイレタイムのみ。土曜日は土休日ダイヤなので石山寺でも8分のトイレタイムが取れていた。

肝心のビールは若干泡が多めに出てしまい、一杯が軽くカップの回転が非常に速くなっていた。そのせいかガスの圧力が落ちるのが早かった。


坂本での小休止。

605-606:でんしゃ DE BEER

605-606:夏真っ盛り号でんしゃ DE BEER バージョンの制作開始。

まずは実車写真を元にデカールを制作する。


写真は湖側のみだが、山側は線対称なので鏡面とし文字のみ正方向に戻せばよい。
花火とひまわりのトレースがとても大変そうだ。

車体はキットをほぼ素組みして現在の仕様にすればよい。
スッピンの600形初期車を作るのは後回しになりそうである。

期限は701-702共々10月末。
Mother Lakeも後回し。

でんしゃ DE BEER 2006


ビール・おでん電車で、今年の充当車両が600形1次車だったら製作決定!などと書いていたが、とんでもない事になった。

充当された編成はなんと「夏真っ盛り号」605-606号であった。

いくら標準でビールジョッキと枝豆が描かれているとはいえ、モデラー泣かせのラッピング仕様だ。車体はほぼ素組みでいいが、デカールが・・・・いや、腕が鳴るぜ!
むしろ夏のビール電車という事を考えたら当然の選択である。

この日は朝から運用に出てる車両を片っ端から記録していたのだが、その「夏真っ盛り号」だけは出ていなかったのでイヤな予感がしたものである。

早速ラッピング全てを撮影した。時間をみてデカールを製作せねば。
副標は直径400mm。

画像は錦織車庫にて許可を得て撮影、というか記録のため撮れと。

701-702:車体の造作


613-614がほぼ纏まったため、700形の制作へと進む。

当初、実車と同じように500形として組んでから正面をプラ板で造作するつもりだったが、新たにベースは600形の正面とした。


正面窓枠以下をすべてくり抜き、厚さ2.5mmとなるようヤスリで削り取る。
ここにt0.1プラ板を貼り付け、隙間にエポキシパテを充填してのっぺら坊の顔を作る。

妻面も折り妻という事で、単純に京急1000形の妻板の幅を縮めて使おうとしたが、思いの外加工が多くなりそうなので、元の京阪小型車の妻面を素直に使う事とした。


Hゴムは無視しヤスリでざっと削る。

左が京阪小型車用妻板、右側が当初の京急1000形の妻面利用。窓の大きさ・位置共に違うので一旦プラ板をはめ込み埋めてから新たに窓の造作をする。貫通路には京阪小型車用妻板から切り出した貫通扉をはめ込んだ。
車体角と屋根端部にはエポキシパテを盛り、後ほど削り出して整形する。


屋根板は、500形ベースとしようとした方には非冷房屋根、600形ベースの方は冷房屋根となるためそれぞれ独自の加工が必要となった。共に一旦屋根上のディテールを全て削り落とし、Gマックスのランボードを貼り付ける。パンタ廻りの配管やカギ外しは再構築しても良いのだが、600形の配管部分だけ移植することも検討中。

613-614:乗務員室仕切


入れようか入れまいか迷っていた乗務員室仕切を入れた。

当初、京阪塗装ミスキットに含まれる乗務員室仕切をカットして車体側に入れた。
床板にはライトケースカバーがあるので干渉しないように少しずつカットして調整していた。
すると「而」の字のような奇妙なものが出来てしまった。

一旦風呂に入り心と体を休めリフレッシュ。

ライトケースカバーはライトユニット基盤を隠すもので、テールライトは先端にLEDを仕込んだものに変えてある。という事はライトケースカバーが今までの大きさである必要はない。
そう気付いて、風呂を上がり再加工。

ライトケースカバーの上面2mmを切り取り、t1.0プラ板でフタをする。これで1mm下げる事ができ、ライトケースカバーも窓下に収まり仕切の下辺も窓から見えるようになった。フタのプラ板には両面に黒を塗り遮光を施した。


京阪用の仕切は手元からなくなったので余っていた京急用を利用した。

また、側灯の位置の修正もした。

全車向かって左側を削り落とした。
再塗装はエアブラシによるタッチアップで済ませる。削り落とした側灯の跡を#1000耐水ペーパーで整えたあと、側灯周辺を大きく開けてマスキングテープで覆い、薄めに溶いた京阪ライトグリーン(自家調色)を薄く何度も吹き付けた。
側灯自体はφ0.6程度の円形だが、マスキングテープは雨樋より上、窓より下、そして側面方向幕部を覆うように貼り付け、元の塗装との境目をぼかすように吹き付ける。自動車の板金塗装ではお馴染みの方法。マスキングテープに塗料が掛かり塗装の段差が出来るようでは失敗である。

吹き付け後、充分に乾燥させたらプラスチック消しゴムで再塗装部分を軽くこすり、元塗装との艶を整える。これでタッチアップは完了。

大阪JAM

14日の朝、起きられたので行ってみた。
新幹線はグリーンを除くと喫煙車のみ僅かに残りが。
喫煙者と言えど喫煙車にはあまり乗りたくないので、自由席にする。
降りてから吸うタバコは格別にウマい。
しかし途中で座れるだろうってのは甘かった。座れたのはニュートラムに乗ってからである。

JAM会場は意に反してガラガラである。そりゃアニ鉄は別の場所に集中してるからなぁ。
去年までは2週連続で逆三角形へ行ってた訳だが(1週目は腐女子を送るだけだが)。

鈴木○郎アナを干したと噂される御大は健在であった。それだけ確認出来れば来た甲斐があったというもの。

あとは出展者の一部に挨拶廻り。相変わらず買い物は頼まれたものだけ。

もう一つのお目当ては京阪ブース。keihan-o2グッズは手に入れるルートはあるのだけど、京阪さんにお金を落とすため正規ルートでハンドタオルとネックストラップを購入した。
700形のペーパークラフトは・・・データで貰おうと思えば貰えるので購入は自粛。できるだけ多くの人の手に渡って欲しいから。
ぷちらま内部に残された組立見本は既に崩壊。作者によると5分で組み立てたので雑になってしまったとの事。じっくり取り組めば2時間は掛かる。(いずれも模型素人)

見物はそこそこに会場をあとにする。そのまま帰るには早すぎるのでいっさか線へ。
新大阪で横浜までの乗車券のみ購入し新快速へ。日向町では何故か189系あさま色とすれ違い。
乗ってから気付いたが、石山で途中下車すると京都から新幹線に乗る事が出来ない。京都-石山間が重複乗車となってしまう。そこで京都で途中下車し、改めてSuicaで京都-石山を往復した。

模型製作に必要な資料を来週集めようと思っていたが、それが全て揃ってしまった。

京都→新横浜の指定券が喫煙車のみ僅かに残っていたので、迷わず購入。
15:00京都発のひかり376号。ここでやっと昼食である。

豚てり焼き丼にアサヒスーパードライ。画像を撮る前に食べ始めてしまった。

613-614:屋根上の加工

こちらも少し遡り屋根上の加工。

まずはパンタ廻り。


元々GMのPT42を使うつもりでいたのだが、ちょっとした形の違いに別のパンタを使う事にして、
取り付けも碍子位置で行うようにするため加工をした。
パンタ台にはTOMIXのPS13に付属しているランボード付きのものを使用。ランボードは不要なので切り落とした。
取り付けには屋根上にパンタの脚の位置をケガいてφ0.6の穴をあけ、パンタ台の穴と
同心円になるようにして接着。
固着後、改めてパンタ取り付け用の穴をφ8.0で開け直した。

PT42については鉄道車両事業部で語る事にする。意外と奥が深いのだ。


また、雨樋形状も変更している。600形の雨樋は実は全てストレートではなく、乗務員ドアの上で微妙に斜め上に向いている。それを加工してみたのだが・・・「微妙」ではなく「少し」上を向いてしまった。
雨樋の上側にt0.25プラ板を貼り付け、カッターナイフでそれっぽく削ってみたのだが、少々角度がきつすぎたようだ。
併せて溢れ止めも表現。削る際にスミをRのついた三角形に残した。

連結面は張り上げになっているので、こちらも加工。

継ぎ目に瞬着を盛り、妻面の雨樋ごと削って修正・仕上げしたあと、ランナー引き延ばし線で新たに雨樋を造作。側面雨樋との接合部には正面側と同じくt0.25プラ板片を貼り付け、スミの溢れ止め加工をした。
この画像では見づらい。

配管が一部真鍮線に変わっているのは、継ぎ目消しの際に勢い余って配管を削ってしまった為仕方なく。基本はモールドのままでいいのだ。

261-262:車体の造作


少し戻って車体の造作。

素組のままだと更新後の姿にならないので、末期を目指して加工してみた。
車体はオリジナルのまま。主に正面の加工だけとなる。

よく連結面の妻板を正面に流用する技があるが、敢えて元の正面を利用してみた。
運転台側窓はサッシをくり貫きピッタリとはまるように切り出したt1.0プラ板をはめ込み、
Hゴムの厚さだけ残して窓を開け直す。幌枠は完全に削り取りドア下の通風口を、
t0.25プラ板にスジを刻んで貼り付けた。
ヘッドライトは2灯ケースを利用し、φ1.2の穴を開けボナ・ファイデの私鉄用シールドビームを埋め込み、
テールライトは銀河の旧型車用テールライトをφ1.0穴開けし取り付け。
サボ掛けはφ0.3真鍮線を差し込み表現した。

妻面はこれまた正面を利用。テールライトのモールドを削り運転台側窓のサッシをくり貫いて
Hゴム化・・・しようと思ったら実物写真で更新後もサッシがチラリと見えたので、サッシ固定に直した。
一旦はめ込んでいたプラ板を抜き取り、t0.5プラ板を妻面より1段奥にはめ込んで四角い窓をくり貫いた。

他はごく普通に組立。車体と妻板の継ぎ目、屋根と妻板の継ぎ目を修正し(微妙に屋根Rが合ってなかったりするが)
雨樋のズレを修正した。継ぎ目に瞬着を盛ってカッターナイフで整形する。

800系:並び


IMON横浜店レイアウトでの800系並び。

一本は浜大津駅に嫁入りしてしまったので、もうこの並びはないだろう。

製作の詳細は後日明らかになるかも知れない。

鯖落ち

いま現在、42ch.netの鯖が落ちてる模様。
鯖管理者に連絡取ってメンテ依頼ちう。

画像置き場に使わせて貰っているので、復旧まで暫くの間画像が見られないがご容赦願いたい。

予定変更


現場廻りをしていると、急遽予定が変更になることがある。
今日も会社近場の現場にいると、急に厚木労働基準監督所へ行くことになった。

普段ならそのまま営業車で行くのだが…今日は13:01に東名下り横浜町田~厚木間が事故で通行止めになってしまっていた。
只でさえ早めの盆休み組が行楽に繰り出し混雑しているとゆうのに。

幸い、相鉄線沿いにいたので駅近くの有料駐車場に営業車をブチ込み、颯爽と各駅停車に乗り込んだ…会社に戻って山手~横浜~急行海老名行きで良かったんでないかい?

20分ごとに100円が加算されます。

ええい、ままよ!
所詮は全額会社持ち。それに普段200円以下の駐車場料金は面倒なので清算していない(することもあるが)。
ちょっと駐車場代が多くかかってもバチは当たるまい。

東名高速650円×2+首都高580円を考えたら・・・あまり変わらないな。
ガソリン高いからいいか・・・。

261-262:床下機器


なんとか床下機器をまとめた。

資料が企画室ネコから再版された「私鉄の車両15 京阪電気鉄道」しか無いので適当だが、鉄コレ用床下とGMのキット用床下機器からブン取ったものをそれらしく並べた。

当初は鉄コレの床下そのままにしようと考えていたが、どうせならある程度は実車に似せてみたいものである。

排障器廻りはBMTNが付けられるように切り欠かれていたので床板の高さをプラシートで調整し、キットの排障器を取り付けた。



キット付属の排障器は連結器共々車体側に付くようになっているのだが、連結器が鉄コレ用そのものであり、床板の脱着を考慮して床板側に排障器を付けたわけである。

そして塗装。当初、260の下まわりは黒だと思いこんでいたので適当に黒を吹き付けるつもりだったが、実際はグレーだったので自家調色のグレーを吹き付け。
黒色っぽい印象だったので濃いグレーとした。今のところ自分で持っている塗料の中で一番濃いものでもクレオスのニュートラルグレーだったので、手持ちの白と黒を適当に混合。

そして出来たのがこれ↓


あとは貫通路の整備とパンタグラフの取り付けを残すのみとなった。
パンタグラフはPS23とPS16、そしてボナのPT42改造パーツの合成パンタとする。
PG16を待てば良いのだけど、既に部品は調達しているのであった。

613-614:ほぼ完成


613-614がほぼ完成の運びとなった。

床下機器への塗装(GM35ダークグレー)でひとまず完了である。
着工から約8ヶ月。当初素組にパノラミックウィンドウ化だけのつもりが動力の流用やら灯火類の組み込みやらでほぼ手探り状態の試作となった。
これで本命の700形の足がかりとなれば幸いである。

初めて作ってみての反省点がいくつかある。
1.行先方向幕のサイズ
 キットのモールドを基に穴を開けたが、いざステッカーを貼ってみようとすると開口部が小さかった。よって文字がギリギリとなってしまった。ステッカーのサイズ自体も怪しいのだが、実車の寸法を測らずにイメージと目分量での作業が仇となった。次回作よりきちんと計測した上でステッカーとの兼ね合いも考慮し穴を開ける。

2.パノラミックウィンドウ車の車体角R
 平面ウィンドウ車とパノラミックウィンドウ車の違いをよく把握していなかったため、車体角のRが平面窓車そのままであった。無塗装加工時は気にも留めていなかったが、いざ塗装してから何となく違和感を感じていた。そして窓ガラスの加工をしているときに実車写真をよく見てみると・・・角のRがウィンドウのRと同じく大きくなっていた。
 部分塗装で修正出来るので直そうと思ったが、まだあと3編成控えているので今回はそのままにすることとした。後日時間と気合いがあれば直してみたいと思う。

3.側灯の位置及び個数
 これも全く気にしていなかった。片面に2ずつモールドされているのだが実際には一つずつのはずである。奇数車か偶数車か、右側面か左側面かで選択し不要な方を削らなければならないのだが、気付いたのが塗装後だったのでこちらもあとの祭りである。
 ただ、琵琶湖側側面は把握している。坂本側を残せばいい。しかし京都側側面は全く資料が無く(いや、あるのだけれど)て迂闊に手を出せない。近々いっさか線に乗る機会があるので今度こそ把握しようと思う。修正は後日。
 車体角の修正も同様だが、エアブラシによる塗装なのでタッチアップも吹き付けできるというのはスプレー塗料では真似出来ない技である。

4.正面窓の断面
 こちらの画像、614の正面窓をよく見ていただきたい。窓の内側にライトグリーンが見えるのがお分かりだろうか?
 単純なポカミスだが、窓の断面を黒く塗るのを忘れていた。一旦ワイパーと窓ガラスを外さねばならないが、こちらも時間があれば修正したい。


さて、いろいろと手直ししなければならなくなったが、如何だろうか。
気にしなければ何でもない事ではあるが、これらの失敗を次に生かしていきたいと思う。

613-614:床下機器と貫通扉


床下機器の最後の艤装を行った。

2機あるコンプレッサーのうち、大きい方はきらら床下のブレーキユニット?となる半円状の機器の表面ディテールを削り流用。小さい方は細めのランナーを長さ3mmほどに切断。
どちらも軸部分の蓋?となる部分をKATOの信号炎管で表現した。出っ張りすぎ。



ちなみにこちらが実車の床下。700形だが600形とほぼ同じになっている。



ちょっと機器が足りなかったりもするが・・・・大目に見て下さい。
走らせれば気になりません。

貫通扉はライトグリーン一色だったので室内と同じく西武アイボリーの筆塗り。
そういや600/700の床ってくすんだグリーンだったが、KATO製品にアイボリーが多いので塗り直しは無しとした。本当ならロングシートぐらい取り付けるべきだがとてもとても・・・。やれよ、俺。

貫通幌はKATOの国鉄183系などに使われてる細いもの。これの取付爪と内側の手摺、そして上部にある幌を畳んだときのホルダー?を削り落とし、幌枠が車体側になるようゴム系接着剤で貼り付けた。これで1つの幌が2車体に分割された形となる。




そんな事を昨日のうちに書きたかったが、ワイパーの項で書いた通り時間切れ。

613-614:ワイパー


正面にワイパーを取り付けた。

結局GMの京阪キット付属エッチングパーツが手に入らず、某店長の薦めでタヴァサのPT-1417 ロングワイパーを使ってみた。



このうち、一番長いLサイズのL側のみ使用。R側にはL側用を逆に曲げる事で対応した。ここで言うR側用とはワイパーの停止位置反位側になってる事を指しているので、リンクが逆方向になってしまうのだ。

取り付けにはφ0.3の穴を明ける。塗装が済んだ車体に穴を明けるのは躊躇したが、きちんと取り付けるには致し方ない。次回以降は塗装前に穴を明ける事にする。
元々、京阪塗装済みキット用のワイパーを貼り付けるつもりだったから仕方がない。

ワイパーの塗装は、取り付け前にメタルプライマー→半艶黒を筆塗り。
接着剤はボンドG17クリヤー。

他に今日は妻面の仕上げと床下機器の最終配置をしたのだが、それはまた次の機会に。
今夜も2時寝である。


あとは床下機器の塗装だけだ。これでいよいよ700形へ進める。

乗務員室の仕切り?   (;゚Д゚)

今日はお休み


あと少し、あと少しで京阪261-262・613-614が完成するのだが


今からじゃ多分3時頃まで眠らない。眠らせない。JOCX-TV2

というわけでもうBeeeeeeeeeeeeer!

かーっ!

261-262:正面ディテール


やっとこさ窓入れ完了。
窓セル貼りは今回の京阪系列が久しぶりのような気がする。

正面窓はHゴム支持に改造したため厚みがモロに出るので、はめ込み窓としてみた。
窓キタナス 火災車輛?
貫通扉と助手側サッシ窓は従来通りの貼り付けのみ。
テールライト(急行灯なのか?)、ヘッドライトにもレンズを仕込む。この編成では点灯機構は一切ない。
運転台窓にはワイパーも取り付け。タヴァサのPN-446 WP35・50型ワイパーのRを使用。

そして行先板も付けてみた。

京津線の準急に入ったつもりで三条-浜大津にしてみた。
※これは本来80形のものである
GMの京阪ステッカーで500/600キットに付属していたステッカーの分売品を使用。
ベースはエヴァーグリーンのt0.25プラ帯を使用。車体のフックに入るよう、裏側にt0.5プラ片を接着してφ0.4ドリルで穴を明けた。僅か0.75mmの厚さのものに0.4mmの穴を明けるのは結構しんどかった。

ついでにミシガンの車体広告を貼り付け。

※これも本来は80形の中央ドアを挟んで取り付けられていたものである

このステッカー、ストラクチャ用のものが入ってるのは良いが、御陵(みささぎ)が岬陵(みささき)となっているのは版権問題か?

その割には他の駅名は普通。単なる誤植か勘違いか。

613-614:正面窓完了


613号車の方にも正面窓ガラスが入った。
1枚目よりも2枚目の方が楽なものである。

縦幅6.8mmに切り出したエコーモデルの窓セルt0.4を、幅16.5mmのコの字形に曲げ、
現物合わせで切断しヤスリで少しずつ削って整える。

そして烏口での縁取り完了の図。
使用塗料はクレオスMr.カラーつや消しブラック。すぐ乾くのがいい。


縦桟表現のためマスキング。車体中心に折れ目があるものの、いざテープを貼ると中心が分からなくなり結構面倒。


早速つや消しブラックで塗装。塗るというより塗料を筆先で盛る感じで。

5分位したらテープを一気に剥がしてみる。その状態がトップ画像。


このあとワイパーを付けねばならないが、手元にないので明日調達の予定。
黒いワイパーって・・・?
GMに京阪用ワイパーの分売在庫があれば良いが・・・。

夏真っ盛り

礼服は暑い。

夏用の礼服もやはり必要だ。春・秋物しか持ってないんだが。

今月末にも着るのだった。

ビール・おでん電車


これまでのでんしゃ DE BEER、おでんでんしゃに使われた編成をまとめてみた。

2003ビール・・・705-706
2004おでん・・・605-606
2004ビール・・・705-706
2005おでん・・・615-616
2005ビール・・・701-702
2006おでん・・・603-304

さて、今年の「でんしゃ DE BEER」では何号車が使用されるのだろうか?
601-602か603-604が使われると模型化決定!
でないと加工箇所が増える。

写真は2005でんしゃ De BEER。許可を得て撮影。

今年のビール電車は8月18日、19日の2回運転されます。
詳しくは京阪大津公式サイト o2-newsでどうぞ。

613-614:正面窓ガラス


正面窓ガラスを入れた。

素材はエコーモデルの窓セルt0.4。これを約6.8mm幅に切り出し、指でパノラミック形状に曲げた。多少白化したのでドライヤーで加熱しようとしたが、それほど目立たなかったのでそのままとした。GMキット付属の透明塩ビ板より厚いので白化しにくいようだ。
曲げた幅で約16mmになるよう調整。大体でよい。

あとは窓形状に合わせてカッターナイフやヤスリで整形。車体に何度もあてがって削りすぎないように。

ほぼ形が合ったら、フチに烏口にて半艶黒の色入れをする。ラッカー系でもアクリル系でも乗りは悪いので、乾いた後剥げないよう注意。

車体にゴム系接着剤で接着後、車体正面の折り目に合わせてセンターピラーを入れる。
車体中央に0.5mmの間隔を空けてマスキングテープを貼り、フチと同じ半艶黒を面相筆でサッと塗る。あまり乾かないうちにマスキングを剥がしても問題なかった。

2両目(613)をやる気力がなくなったので、室内床板を塗る。

色は西武アイボリー。これしか筆塗りに使える塗料がなかった。

プロフィール

昴

Author:昴
昴 ◆BF5B/YTuRs ねらー。何の因果かコテハンに。
森沢優一(勇一)とも名乗る乗り物好きのオッサン。

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