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中間電動車770形

本当なら750形だろう。



700形の中間に入れるならT車が妥当かと思うけど、逢坂山を越えられないので電動車。
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海コンコキ用海コン

久しぶりに貨車の加工。
とは言っても貨車に積むコンテナのデカールであるが。

2ちゃん模型板のデカールスレを見ると、原稿のWAVEクリヤデカールは使い物にならないということだったが、とりあえず手持ちがそれしかないので使う事にする。

コンテナ実物の写真は昨年既に撮影してあり、データも出来ていたが製作は今日やっと始動。トレーラーコレクションもやっと日の目を見た。



お題はTRITONとtex。両者ともコンテナリース業。同じように茶色のコンテナなので、トレコレのフリードライに白デカールを貼るだけで簡単に再現できる。
本当は色味が若干違うのだが(texはもう少し赤みを帯びている)、実物は退色などで同じに見えるものもありそのまま使った。
再塗装したら全部の標記を作らないといけないからね。

前面リブ付きなのでWAVEの現行デカールがきちんと貼れるか不安だったが、マークセッターのおかげかまともに貼る事が出来た。

しかし問題は今後製作する予定のAPLの青コンテナ。これは側面に大きなデカールを貼る事になる。また銀色のMitsui O.S.K. Lines旧デザイン。これは更にデカい。

AS365-N3 ドーファン JA03KP 神奈川県警察『たんざわ』

デカールをササッと作り、貼り付けてみた。
今回使用したデカールはWAVEの水色。エナメルシンナーとマークソフターが使えないと評判の現行品である。



マークソフターが使えないと聞いていたが、マークセッターを使用したところ特に問題はなかった。よくわからないが少量使用で運が良かったのかも知れない。


神奈川県警察の文字が少し大きいような気もするが、付属デカールをトレースしてサイズ決定したためキニシナイ。


タイヤ部分の塗装不良はあとで時間があればタッチアップしておきたい。


とりあえず今回はこれでおしまい。あれば良いという存在なのでディテールの変更や精密化などは考えていない。

航空機導入

今回、航空機を3機導入した。
ヘリボーンコレクションシリーズ。

AS365 ドーファン 横浜市消防局


はまちどり2 JA98YH 現在では横浜消防局が「横浜 消防 」と、市、局が消されている。これは横浜市消防局が横浜市安全管理局に編入されてしまったため。最近、消防車の様子がおかしいと思ったらそういうことだったのか。環境創造局発足時も違和感があったが・・・・。
以前ドアを落下させた機体だったかどうかは覚えていない。


AS365 ドーファン 神奈川県警察


わが地元、港署のヘリは朝日航洋そっくりのカラーで、でっかい桜の代紋(旭日章ね)が貼り付いていたが・・・・。
付属デカールが長野県警、静岡県警、福岡県警となっている。ここは一つ「たんざわ」のデカールを作っておきたい。

本当は先代の「たんざわ」がいいのだけどな。


AS332 シュペルピューマ 海上保安庁


巡視船「みずほ」の乗員がそっくり移動したという新型巡視船に搭載されている機体「MH685 わかたか」とした。以前一世を風靡した兄弟力士とは全く関係ない。
しかし、角度がおかしい・・・。

反対側、ランディングギヤが一つ足りない。

コケている。
しまっておいたのだが、どこかで脱落させてしまったらしい。

仕方がないので自作しようと思う。

t1.0プラ板から脚の部分を切り出してみた。今回はこれでおしまい。
もう一つAS322を入手できればいいが・・・。


さて、新企画「宇宙航空事業部」だが、やはりレイアウトを作り天井からピアノ線で吊ってみたいものだ。



あと欲しい機体はBEL222を2機程。一機は神奈川県警察先代「たんざわ」、そしてもう一機はCIA File No.A56-7W・・・おっと、これはトップ・シークレット。
そして星条旗カラーのBELL206B。サンティーニおじさんのフィギュアも良いね。

701-702:車体の造作2

今回は主に正面の加工。

正面と側板の接合がグズグズになってしまったが、加工を続けない事には完成しないのでそのまま先に進めることにする。



仕上がり具合を見るために塗装(筆塗り)した。本来ならグレーを塗るところだが、机の上に黒があったのでそのまま使う。単に立ち上がって塗料を取りに行きたくないだけ。
塗ったら乾かし削るを繰り返す。

車体角は斜めに角切りしてあるので、油目の平ヤスリで丁寧に削る。エッジを引き立たせるため慎重に慎重に(加工中写真撮ってない・・・)
まずは台形に削って、角は大きなRを持たせるようにする。しかし、エッジを気にするあまり角切りの角度を急にし過ぎてしまった。



角は大まかにヤスリで削ったあと、400番の耐水ペーパーで角を落とした。ペーパー掛けの際はあて木をあてるものだが、滑らかなRを出すため敢えて指の腹で撫でるように削った。



画像は真上から見たもの。

画像編集していて気付いたが、角切り角度はこんなもので良いかも知れない。あとは非右側のRをもう少し滑らかに自然な形にすれば良さそうである。

600/700形車体加工


601-602,605-606,701-702の車体を一度に加工。
600形は以前の記事の継続。4両全て完了。


700形は・・・。

まるっきり正面を整形する訳だが、元の正面と側板の結合が切削中に度々外れてしまい、どうにもならない。
そこで、正面と側板の接合部にt0.5プラ板で裏打ちした。


表面もその影響でグズグズとなり、瞬着を盛っては削り盛っては削りを繰り返した。



削り過ぎなどもあったため、結局はMr.サーフェーサー500を塗ってペーパーで仕上げた。ベースとした600形の正面の厚みは2.5mmとなるので、次回からはt1.0プラ板を利用するようにしたい。

ちなみに、戸袋窓はHゴムのモールドを全て削り取るとことにする。
実車のアルミ枠?は非常に薄いため、窓の断面を銀色に塗るだけで表現する事にする。

新潟交通モハXX

セリカでなく密かに作っていた新潟交通。



クロスポイントの地方私鉄タイプ電車キットを買ったはいいが、運輸省規格A型はどうするか考えていたものの(婆さんの実家松代を走っていた長電1500形)、日車標準形はどうするか考えていなかった。
一番気になっていたのは岳南鉄道モハ1101だったが、鉄道コレクション第2弾で新潟交通モワ51タイプがあり、手元に「さよなら新潟交通」のビデオがあったため、即新潟交通モハ10~25に決定。

ただし、プロトタイプはどれだか決めていない(違いが解らない)。よって、新潟交通タイプとした。

とにかく細かいディテールがわからない(調べようともしない)ので、基本的に素組とし、ドア下のステップのみの加工とした。



ドア下を切り取り、裏側にt0.25プラシートを裏打ちしたあと、同じくt0.25プラシートでステップ(ドア下辺)を接着した。

あとはヘッドランプ付けて塗装。下まわりは鉄道コレクション第3弾の17m級動力を使う事にする・・・と思ったが台車の軸距が合わない。
京阪800系の動力のように軸距延長するか?

mixiって

日本語変換(ATOK)だと「みぃ」になるのね。


1年くらい前に招待受けて、そん時はよくわからなかったので蹴った。
そして最近になって別の人から招待を受けた。今回は素直に受け入れ。

すると、あるコミュニティに懐かしい名前が結構あり、親交が復活するかも知れない。

京阪600・700形用動力ユニットその3


今回はT車も含めて加工を行った。

T車は床下機器を全て切り取り、台車間の適当な位置で7mm短縮する。



他に短縮するところは内装、ウェイト及び集電板。いずれも単純に7mm短縮。
但し内装は床板と爪の位置がずれないような位置で。
組み立てはウェイトを芯にしてゴム系接着剤で貼り付けるのみ。切り接ぎ部分には瞬着を盛って補強しておく。



室内灯ユニットまで組み付けてみた。このあとバラした床下機器を取り付けてゆくが、これは車体と合わせてからの事とする。


T車も床板幅を15mmまで狭めなければならないが、これはサンドペーパーの180番で一気に削る。

そこで下回りの加工は一旦終了。車体との合いを調整する。

京阪600・700形用動力ユニットその2

その1の文末では、モーターシャフトの切断にスウェーデン鋼の鉄鋸がいるかなと書いたが、結局ヤスリで切れ目を入れ折り取った。


コンビネーションプライヤーで反対側の軸を挟み、大きなヤスリで溝を刻む。


ロングノーズプライヤー(ラジオペンチ)で本体側の軸を挟み、コンビネーションプライヤーでペキンッと折り取るッ!


同様に両軸を折り取ったッ!


伸縮接手のカップを差し込み、ダイキャストにセットした状態を裏表から。


考えてみたら、ガレージの工具箱にスウェーデン鋼の鉄鋸はあった。
しかしそれを出すにはまず車を出し、脚立を降ろして工具箱を引っ張り出さねばならないし、それができるなら電動工具も使い放題だったのだが、室内の手持ち工具ではこれが順当だった。

このあと暫くはカッターナイフによるチマチマとした切削のみ。金属加工と言えば集電板とテールライトユニット程度のものである。


そして、とりあえず動力ユニット3両分。


メカイスや集電板など7mm短縮して組み付けた。

京阪600・700形用動力ユニットその1


半日を使って動力ユニットの量産体制。
ダイキ中ヤスの切削には卓上ディスクグラインダーを使ってサクサクと進行。

但し側面だけ。


ぼくのいもうとに撮影依頼しようとしたのだけど、運悪くお昼寝中。先ほどまで戦国BASARA2やってたじゃないか。
仕方なしに状況だけ片手撮影。コワイコワイ。
研削といし取替試運転作業者の特別教育受けてないのである(教育する立場であり教本も持ってるが)。しかし砥石取付後の3分間試運転は欠かさない。

切断は鉄鋸でギコギコ。これに時間を費やす結果となった。

   ____∧∧  / ̄ ̄ ̄ ̄
 ~' ____(,,゚Д゚)< ギコギコ
   UU    U U   \____


切断用砥石も用意してあったのだが、軸径が合わずに使用不可。何か考えておきたい。
最終的にはヤスリによる手作業で仕上げる事になるのだけど。



午後1時頃より作業開始したが、部屋掃除や夕食のため一時中断し、ここに至ると午後9時30分。さて風呂に入ろうと思いきや、X-MEN2やってたので入浴自体中断。



モーターを挿入してみる。モーター自体は以前と同じくポケットライン用。相変わらずあつらえたようにピッタリと入るが、長すぎる軸がどうしても切断できない。以前のように鉄鋸やヤスリを駆使しても文字通り歯が立たない。いや、刃が立たないのである。
軸は前後とも切断しておかないと、運転台側の床板にも干渉する。
スウェーデン鋼の鉄鋸買ってくるかな。

今回はこれでおしまい。さあ風呂入ろう。

605-606:デカールを印刷してみた

601-602での継ぎ目消しもロクに終わらないまま、デカールを印刷してしまった。



右側に並ぶは友人に頼まれた貨車用ナンバー。お待たせ(´-`)ノ

やっぱりと言うか、案の定と言うか、MDプリンタのVDフォト160lpiモードでも縞々が出ていた。



使用したデカールはwaveのまだ使える方。緑がかったもの。
グラデーションには強いがベタ塗りには弱いとみえる。

もうちっと突き詰めたいので、今回のはテストプリント。少しプリンタ設定を変えてみる。



というわけでVDフォト190lpiモードで刷ってみた。
縞々は細かくなったが、今度は自動カラーマッチングを外しているので全体的に色合いが変わった。朝顔の赤紫と青紫にあまり差が出なくなった。

まだまだ試行錯誤は続く。しかし時間的に今夜はこれまで。

601-602:ツギ目消し

今回は継ぎ目消しと雨樋の修正を行った。


左がBefore,右がAfter.
大型の溢れ止めはt0.25プラシートを貼り付けたあと整形。若干前上がりにしている。


ペーパーで軽くあたったあと、雨樋をデザインナイフで整形。
屋根上は瞬着を盛って油目ヤスリで整形の後、表面をペーパーで整えた。
Rが屋根板と妻板で若干違う(頭頂部がズレている)が強引に整形。

4両同時製作なのだが、たった2両分も実は1日で終わらないていたらく。
テレビ見ながらやるものではないなw

605-606:デカール制作3

デカール原稿がやっと印刷直前まで仕上がった。



版は下地の白ベタ用、CMYK用、そして車番・車紋などのメタリックシルバー用の3種に分割。車体と段差の出来る部分にかかるため2つずつ印刷する事にする。

友人向けの貨車デカール印刷もあるため、車体を組む前に印刷してしまう予定。

またこんな時間になってしまった。オクで落とすつもりだったモノがあったのも忘れて。
さて風呂入ってビールだ。
プロフィール

昴

Author:昴
昴 ◆BF5B/YTuRs ねらー。何の因果かコテハンに。
森沢優一(勇一)とも名乗る乗り物好きのオッサン。

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