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デカールと床下

今回は作品の肝であるデカールの貼り付けと、床下機器の艤装。



デカールはwaveの旧製品に印刷したものを使った。新ロット品はインクの食い付きが悪く作成から数日経って少し剥がれてしまっていた。
マークセッターを併用しながら慎重に貼り付けて行く。段差の大きい部分は別貼りにしようかと思っていたが、暫く乾燥させた後、カッターナイフで切れ目を入れマークセッターで再び圧着させた。

貼る表面が平滑でないのでシルバリングが懸念される。果たしてクリアを掛けたあとどうなることやら・・・・。

窓ガラス部分に掛かるものは、透明塩ビ板施工後に貼り付ける。



デカールを貼り終わったあと、床下の加工に移った。
内容的には613-614と全く同じ。ただ、前回どの床下機器を使ったか覚えていないので若干の違いはある。シリコンで型取りしておけば良かったか・・・否、レジン製では変形の恐れがある。特に薄くなる動力車用。



そして下まわりとの合体
そこそこエエ感じや。(;´Д`)ハァハァ 奥さん、ええか~、ええのんか~

車高が若干ガチャだが、集電板の角度で車高を調整する。



正面からの図。
排障器はキット付属のものではなく、鉄コレ第3弾付属のものを使用。

枝豆デカールが既にシルバリング起こしてる・・・・orz
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佐賀県佐賀市17歳


イヒヒヒヒ



思えばこれが2ちゃんに足を踏み込んだきっかけだった。
佐賀県の西鉄バスジャック事件。

これで2ちゃんの存在を知った。


そうそう佐賀県と言えば、牛丼の吉田家。
佐賀県には吉野家がないという佐賀県出身の「はなわ」プロデュースの牛丼店。
実はこの佐賀県産の佐賀牛を使った牛丼「はなわ丼」(870円:はなわ円)を喰うためだけに
ふじぶさや憧れの103系1500番台を乗り継いで佐賀県まで行ったのだった。

牛丼としては高い値段だが、さすが佐賀県産の佐賀牛。うまかった。

塗装2色目

ライトグリーンを吹き付けるため、まずは下半分をマスキング。



8mm幅に切り出したマスキングテープを客ドアに、3mm幅に切り出したものを乗務員ドアに貼り付ける。段差が大きいので高さを稼ぐための下貼り。
正面は幅1mm弱に切り出して、正面のRに合わせて貼ってゆく。
あとはサクサクとマスキングテープを貼ってゆく。



吹き付け後。マスキングを剥がすのが楽しみであり、先の塗装が剥がれないか不安でもある。



マスキング剥がし無事完了。塗装面をチェックする。塗装剥離も貼り合わせの吹き込みもない。

あとは細部の色差しである。その後デカール貼り。これが最大のキモだ。

屋根の ますキング

そげキングではない。


赤い彗星のシャンクスとか赤髪の龍とか哭きのシャアとか言わない。



第一段階として屋根をGMの#35ダークグレーにて塗装した。そして屋根をマスキング。

雨樋を基準にマスキングテープを貼った。妻に関してはきれいに丸く貼れなかったので(人間というのは不器用なものだな)マスキングゾロを面相筆で雨樋基準に塗った。

このあと、自家調色ダークグリーン→ライトグリーンの順序で吹き付け予定。
そうしないと、正面の微妙なR塗り分けのマスキングが出来ない。不器用なものだ。

塗装前夜

しかしもう塗装深夜。



歯ブラシに中性洗剤の水溶液をつけて車体全体をブラッシング。
金型からの剥離剤より、これまでの加工で付着したケラチンを除去する方に重点が置かれる。まあいわゆる手垢落としだ。ブラッシングは確実に。そしてデリケートに。

洗浄後はしっかり中性洗剤を落とす。これが残ってしまっては話にならない。流水で入念に。

すすいだ後も手を抜いてはいけない。油分が再付着するかも知れないと自然乾燥させる人もいるが、そうすると水分は蒸発しても水道水の塩素が残ってしまう。
きちんと不織布で水分を拭き取っておきたい。

あとは埃が付きにくいようカバーをして保管である。

京阪でない車両が混ざっているが、これは入生田のもの。

パンタ台

パンタ台を自作した。

これまでトミックスのPS13に付属のランボード付きパンタ台を使っていたが、在庫も底を尽きたので(レジンコピーすればいいのだが)手っ取り早く安価に。



ベースはt0.5プラ板。これを幅2mmの帯状に切り出し、t0.25プラ板を幅1.2mmに切り出してラッカーシンナーで接着。固着後にφ0.7の穴を開け、幅1.2mmに切り出してゆく。これでパンタ台が完成。

パンタ治具の項で紹介したパンタ穴に接着するには・・・・



一旦パンタにパンタ台を取り付け、そのまま屋根に装着し、角度を調整してから隙間にラッカーシンナーを面相筆で流し込み固着させる。



パンタの上枠は邪魔なので外しておく。

これは、ラッカーシンナーがパンタの台枠に効かない性質を利用した、簡単な位置決め治具である。
ラッカーシンナー固着後、パンタを取り外せばいい。その際、屋根裏からパンタの脚を押し出してからでないと、パンタを外せない。無理に引っ張ると台枠を破壊してしまう。



写真と前後するが、パンタを取り去った状態。

間に合うのかな?

大津線感謝祭まであと3週間。
600形はパンタの穴開け、700形は前面形状さえ決まっていない。
はたしてこれで感謝祭に3編成6両が間に合うだろうか。いや無理だろう。

ビール電車に制作を集中させる事にする。

パンタ治具

パンタ取り付け穴を簡単に開けるべく治具を制作した。



京阪600のパンタ穴をケガくとき、不器用で定規やシャープペンシルの使い方が成ってない私は安楽な方法を採る事にした。

余っている鉄コレの屋根からパンタ部分を切り出し、ダミーパンタの脚部分のみを差し込んだ簡単なもの。これで碍子部分の穴開けが簡単にできる。


ピンバイス&ドリルを使う際に邪魔な部分は全て切り取った。
車体側にはφ1.2の穴を開けねばならないという工程が増えるが、パンタを取り付けてしまえば目立たないし、気になるなら埋めてしまえばいい。

トミックスのPG16を取り付ける際の穴はφ0.7mm程度となる。

この穴を開けた後、パンタ台を付けねばならない。パンタ台を接着したあとは再び穴を開ける事になる。

新潟交通 モハ25

プロトタイプ車番が決まらなかった新潟交通モハXXだったが、この度車番が決定した。

プロトタイプは、モハ25。

理由としては、
1.空気作用管が表へ出ている。
2.既に貼り付けてあるヘッドライトが同型。
3.ジャスコの広告車だった。
この3点である。

1.2.は単に工数低減の言い訳なのだが、3.はむしろ手間が掛かってしまう。
この広告看板はデカールで作成予定。MDプリンタの性能を考えるとあまりよろしくないが、
インクジェットプリンタでのステッカー貼り付けは避けたいところ。

701-702:車体の造作3

今回は主にオデコの整形を行った。



と、その前に屋根のお話。
700形の屋根は冷房化の為か500/350形の時代より少し屋根がカサ上げされている。中央部が結構盛り上がっているのである。
Nスケールで言えば約0.5mm。その為に若干のカサ上げを行った。



工法は2種類を試した。上段は600形の屋根をくり抜き、0.5mm上にズラして再接着。段差が出来るがここには別売パーツのランボードを貼り付けた。
下段は500形の屋根のモールドを全て削り取ったあと、中央部に0.5mmのプラ板を貼り付けた。
いずれもカサ上げ幅は11mm強。端部はランボードがないので更に0.5mmプラ板を貼り付けて屋根Rをごまかしつつ修正する。

裏側はご覧の通り。


そしてオデコの整形は・・・3次元曲線って難しい。いろいろな角度で700形のオデコを撮影していたので、それらを一旦プリントしヤスリを駆使して削り出す。

700形の正面は四角い。ここからなだらかに頭頂部の膨らんだ屋根へ繋げなければならない。
この稿を打っていて気付いたが、旧形国電の屋根でも流用した方が楽だったかも知れない。

ある程度仕上がったと思い、ライトケースや正面窓の加工に進もうとしたが・・・各部の寸法を出していなかった。よってライト部分を少し切り欠いただけで今回は終了とした。


そういえば、これまだ1両分の加工しかしていない。果たして今月中に2両仕上げかつ塗装まで出来るのだろうか・・・・。

小田急2200/新潟交通2220

新潟交通モハXXのお供にと鉄コレ第3弾を購入した訳だが、なかなかどうして、これがまたデキが良かった。

当初、シークレット扱いの新潟交通末期仕様が欲しかったわけだが、その非貫通の姿での活躍期間は短かったことがわかり、ノーマル仕様での導入と相成った。



動力は18m級用。パンタは指定のPT-4212S-AMではなくPG16。こちらの方がPT-42っぽいのだが・・・枠内の主軸受けといい、水平の上昇用スプリングといい・・・。

そして小田急2200。こちらは全く興味がなかったのだが、並べて見ているうちに気に入った。
新潟改2220と併せてブツ6連でも目指してみようかと。思えばこれが初小田急となる。

プロフィール

Author:昴
昴 ◆BF5B/YTuRs ねらー。何の因果かコテハンに。
森沢優一(勇一)とも名乗る乗り物好きのオッサン。

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