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605-606:テーブル設置

とりあえずテーブルの設置は終わった。



それではテーブルの設置方法について。


まずは床にφ0.5穴開け。ここに光学繊維で作ったテーブルの脚を差し込む。
間隔は適当だ。ただしテーブルの天板が12mmとなるので、それ以内とする。実際には銀色で模型換算約1mmといったところだが、そこはありあわせの材料でやりくりする。
床面からの突出は2.8mmくらい。目分量だ。実際には座らせた人形の膝に干渉しない程度なのだが、実車に乗ってるくせに採寸をしていない。


2.5mm幅、t0.25のプラ帯を長さ12mmに斬り、角を丸く加工する。
正確には斜めカットだが何となく丸く見える。


コイツをテーブル脚にのっける。裏には瞬着を一滴ずつ垂らしておいて、ピンセットで適当に。座席に平行、床に平行であれば適当でよい。


完成。ちょっと斜めのような気もするが、ビール飲みながらの加工ではこうなってしまう。



カウンター上の銀箱は「ビールサーバ」のつもり。細かいディテールは気にしてはいけない。材料は有り合わせのものを使うという信念から、太めのランナーを削って四角い箱とした。


それでは、実車の車内を見てみよう。





カップホルダー?丸テーブル?ジュースサーバ?チョウチン?
ワタチ地球ノ言語ワッカリマセ~ン。


あ、ちなみにシートのモケットは黄緑色6号となっている。
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605-606:まだだ、まだ終わらんよ

どうにも工作の虫は夜中にしか騒がない。



引き続き「でんしゃ DE BEER」の車内艤装。
乗務員室仕切はt0.5プラ板から。幅14mmに切り出したあと、中央ドアとして4mm間隔で筋彫りをする。カッターナイフとPカッターで彫刻。床面からの有効高さが実測9.5mmだったので、仕切り板の高さも9.5mmとした。左右両側の窓は縦5mm、横4mm。上端から1mm程度のところで開口した。中央ドア窓は縦5.5mm、横3mmで下端を左右窓に合わせ、上端が0.5mm残るように開口した。
これら全てビールを飲みながらの工作である。

そして床板は、ライトユニットカバーを小さくしたため座席を設置するスペースができた。座面の有効長は13mmある。

さて、あとは動力車のカウンターを設置すればとりあえず塗装に進むのだが、ここで力尽きた。この記事を編集する直前だから・・・・そう、2時15分にこの宴はお開きである。

今朝は8時に起きて続きをしたいが、起きられるかどうか。
体内時計が遅れ気味である。

saku saku を~ 見てたら~

添付ファイルが出た~。



大津線感謝祭の事を添付ファイルと送ったらね。ボケーと見てたら見覚えのある文字列が並んでて、びっくりして目が覚めた。




当日朝、照明よりも朝日が強くて暗い画像になってたけど、まぁいいかと。




モザ入れて載せてたのとは別の画像だ。




この画像も添付してしたのだが、トークがNゲージについてのみだったのでボツになったもより


あと、残念ながらKBS京都での放送では出てこない。火曜日だから。

銚子が調子に乗って

くれればいいのだけど。

とりあえず濡れせん60枚を17日夜にネット通販で発注した。注文No.292。
早いところ路線訪問もしたいところだ。
京阪大津線も台所は苦しいが、銚子電鉄の現状を考えるとまだまだ甘い。
本当に背水の陣。心から銚子電鉄を応援したい。

応援の意味で銚子電鉄の模型でも作ろうかと思ったが、そんな暢気な事を言ってるヒマがあったら濡れせんを食えと。(実際は京阪電車作っちゃってるけどサ)

昔、何かの鉄道雑誌で「地球の丸く見える丘」というタイトルの銚子電鉄グラビアがあった。あそこに行ってみたい。

605-606:内装とか

一応の完成をみたでんしゃ DE BEER 2006仕様だが、ビール電車のもう一つの特長である「内装」に取りかかった。


※人形は仮置きです。

ロングシートは座面をt1.0プラ板を2mm幅に切り出したもの、シートバックと袖にはt0.5プラ板を2.5mm幅に切り出したものをそれぞれ使用。中央部長手は座面31mmとし、車椅子スペース側は24.5mmとした。車端部は14mmで、シートバックが13mmとなる。適当。

ビール電車では車椅子スペースにビールサーバとジュースサーバを置くカウンターがあるので設置する。天板はt0.3プラ板から切り出し、建地はt0.5プラ板から高さ5mmとなるよう切り出した。



床や座面がカラフルなのは、筆塗りした床をヤスリで整えたり、有り合わせの半端素材を使ったため。床面は緑2号で。シートは京阪車体色のライトグリーンで塗装予定。

このあと、カップホルダー付きテーブルやサーバを作らねばならない。

肝心のお客さんは人形引っ掻き集めて乗せる予定。ちなみに浴衣の女性はちゃんとモデルがいる。

富技の人間コレクション、早くカジュアルな老若男女でないかな、と。

相模鉄道ED11+ED12

マイクロエースの相模鉄道ED11+ED12の納車である。


早速分解。今回は動力ユニットまでバラさない。

当然のようにカプラーは交換する。製品のままだとダミーカプラーと首振りアーノルトの差し替えだが、思い切ってKDカプラーにする。マイクロエースの電機はこれまで(EF10、EF12、EF13)全てKDにしてきたので、それに倣う。

まずはデッキ裏のカプラーホルダー(コの字形の突起)を切り取って平滑に仕上げ、KDカプラーを両面テープで仮付けして高さを調整する。
調整にはKATOの貨車にKATOカプラーN、シンキョウナックル、カトーUSAナックルを付けたもので比較し、最良な位置を探り出す。
はいそこ、スタンダードゲージ買えとか言わないように。




KATOカプラーN高いシンキョー高いカトーUSAナックルすこぶる高い


よって、デッキ下に1mmのスぺーサーを噛ませて取り付けてみた。

まあそこそこ、こんな感じではなかろうか。
次は実走テストにて、t0.25を挟むかどうか検討する予定。



そして裏側の状態。デッキ裏にt1.0プラ板を貼り付け、φ1.0ドリルで取り付け穴を開ける。寸法は現物合わせ。但しセンターだけは出しておきたい。
なお、ドリル刃を入れるのは貼り付けたプラ板分だけで、デッキまで穴を開けてはならない。
また、作業時はデッキの手摺は外して保管しておきたい。珍しく接着がされておらず簡単に取れる。但し、嵌め直すには慣れが必要。不器用な私でも何度か練習してやっと復元させる事が出来た。






スレにてリクエストがあったので掲載してみた。

このような感じで良かろうか?

63:日本初の連接車として名高い60形びわこ号

日本初の連接車として名高い60形びわこ号。
その中でも今でも保存されている63号車の特急色時代がプロトタイプ。
思えば、自分が最初に作った京阪電車だったりする。


ベースはKEI'S CRAFTのレジンキット。某飲み会のジャンケン大会の景品として入手した。
本当は最初に80形が欲しかったわけだが、折角なので有り難く頂戴した。

こうして写真で見るとやはり腰高。


キットは保存されている姿だというので、現役末期を目指してみた。
基本の素組はやはりやりたくなかった。

ポールのリトリーバーを片方削り、標識灯を追加し、正面窓の形状を変更。
加工はこれだけ。あとは塗装して窓貼り車体は終わり。
色は何も考えず赤2号に近鉄オレンジ。

下まわりはキットの指示通り名鉄モ510の下まわりを流用。車体があまった。今も残っている。
しかし台車はブリル?のままだったので、鉄コレ動力発売後に日車D形のレリーフを貼った。これで一層雰囲気が出る。
カプラーも当初はKDカプラーを付けていた(コンテナ満載コキ20両牽ける)が、やはり鉄コレで余ったダミー自連に交換した。ついでに適当な排障器も付け、全体をダークグレーに塗装。

完成してから気付いたが、ヘッドライトと扇風機カバー、ランボードは車体上半身と同色と判明した。今更塗り直すつもりもないので黒のままとしておく。

603-604:完成まで

ここの新規投稿や2ちゃんねるへのカキコも控えつつ、なんとか完成へと漕ぎ着けた。

まずは正面の窓ガラス。


毎度お馴染みエコーモデルのt0.4ガラス板(塩ビ板)である。これを高さ5.6mm、幅13.4mmに切り出し、角にヤスリでRを付け填め込む訳であるが・・・ノギスで窓開口寸法を測ったにもかかわらず大き過ぎ。結局現物合わせで修正しピッタリと填り込むよう修正。
ここで修正後の寸法を記しておけば気が利いているのだが、生憎測り忘れたorz

中央の窓桟は、まずセンターにカッターナイフですじを入れ、それを中心にマスキングテープを貼り、黒色塗料で表現した。


窓桟が出来たらセメダイン即乾Gクリヤを窓縁に塗り、接着。生半乾き程度になったら爪楊枝先端ではみ出た接着剤を取り去る。

613-614の時のように車体に貼り付けてから作業しようとしたが、センターがはっきり解らず失敗してしまった。急遽外してやり直しである。

また、窓桟塗装後に気付いたが、正面平面2枚窓の中桟はメッキの銀色仕様であった。

しっかり自分で撮っていたのに、これである。

ワイパーは、以前の613-614605-606などと同じくPT-1417 ロングワイパーを使用。
このうちLサイズのみ使うので11本入りでは1本足りず、もう1袋購入しておいた。


次にライトユニットの組み込み。

まず仕切としてt1.0プラ板を長さ8mm位、高さ幅2.2mm位に2枚切り出して、ラッカーシンナーまたはタミヤの白キャップ、若しくはプラモデル用セメダインで接着する。
次に黒色で塗ったくり、遮光材とする。
そして乾いたらライトユニットを挿入。基盤裏にはゴム系接着剤(セメダイン即乾Gクリヤがお勧め!)を塗っておき固着させる。
そして配線を屋根裏の両端に這わせる。ここでもセメダイン即乾Gクリヤを塗っておき、ペタペタと貼り付けるようにする。
最後に幅6mm、長さ8mmに切り出したt1.0プラ板をフタとして貼り付ける。貼り付ける前には遮光の為の黒色塗装を忘れずに。


そして今回最後は、室内灯の導光板を組み込む。
予め方向幕用の光学繊維をセットしてあるので、現物合わせで飛び出す分を切り取り、セメダイン即乾Gクリヤで貼り付けてしまった。

さて、他に細かい部分もあるのだが、それは次回の完成後でご覧頂こう。

大津線感謝祭 その1

10月29日に開催された京阪の大津線感謝祭に参加してきた。
例年通り鉄道模型レイアウト係で、前日に大津入りし各種セッティングを行った。



まずは試走。パワーユニットやカメラカーの配線を繋いで行う。
走行に関しては特に問題はない。が、前日セッティングには普段メンテして頂いてる方々がいなかったため、配線は手探り状態だった。



そして感謝祭当日の朝。ヴィンちゃんも駆けつけてくれた。



カメラカーにも期待されているご様子。



レイアウト反対側に鎮座するPT4303。PT42ではない。断じてPT42ではない。

そして感謝祭開場後の本番プレイ。



ご覧のように盛況である。



今回の目玉である、通称「電チャリ」。700形の増備車であるが、大津線発の転換クロスシートを採用。警笛も鳴る。
出力は約0.3馬力で乗務員の体力により多少前後する。
定員は、まあ最大4人位。



何人かで持ち上げる事は出来る。転線するのに入換は不要。


とまあ、一日感謝祭のお手伝いをさせて戴いた訳だが、ほとんどレイアウトにつきっきりで全く会場内を散策する時間がなかった。良くてトイレと遅い昼飯だけである。

よって、会場内の画像は殆どない。


最後に夕陽を浴びる82号車と副標になったヴィンちゃん。




感謝祭その2のネタがなくなった_| ̄|○

605-606:でんしゃ de BEER 2006完成

それでは室内灯を組み込む。
基本的には613-614と同じ・・・・と説明しようと思ったが、その説明はしていなかった。


導光板は先端4つ分を折り取ると丁度良い。
先端には正面方向幕導光用の光ファイバーを生やしてある。φ0.5ドリルで深さ4mmほどの穴を掘り、マッハ模型の光学繊維φ0.5を挿して4本を束にし瞬着で固定。
KATOの室内灯ユニットをはめる穴は開いていないので、遮光テープを貼った後ゴム系接着剤で天井に直接張り付けた。

ここで605-606のビール電車仕様。

ビール/おでん電車では、料理(つまみ)がおいしく見えるよう、蛍光灯を昼白色から電球色に変えてある。模型でもそれに倣って電球色とした。
通常ならLED仕様ではなく電球仕様を使うところだが、この光源は方向幕の証明にも使う。方向幕には電球色は似合わない。KATOの白色LEDに付属のオレンジフィルターも使えない。
そこで、β-Productsの色温度変換フィルターを導光板の室内を照らす側に貼り付けた。
これで電球色の車内が演出できる。

ここまで出来たら、あとは一気に仕上げるだけである。


窓セルを貼り、窓ステッカー&デカールを貼り、方向幕は白色粘着ラベルに印刷したものを塩ビシートに貼り付け切り抜き、自家製ピタサボとして車体方向幕穴にはめ込みゴム系接着剤で固定した。文字は「臨時」とした。


副標は白色粘着ラベルに印刷したものをt0.25プラ板に貼り付けて丸く切り出し、裏にt0.5のプラ片を貼り付けて厚さをt0.75としたうえでφ0.3の穴を開け副標掛けにはめ込んだ。
向かって左側の副標がビール電車の証。これは実物ではきちんとしたものが作られている。冬のおでん電車ではチラシの裏に手書きしたものをその都度でんしゃ de BEERの副標に貼り付けて使用。


本来ならここまでが10月27日の夜までに出来るはずだったが・・・約1週間遅れた。

これにて605-606は完・・・乗務員室の仕切と客室のカップホルダー付きテーブルは・・・?
プロフィール

Author:昴
昴 ◆BF5B/YTuRs ねらー。何の因果かコテハンに。
森沢優一(勇一)とも名乗る乗り物好きのオッサン。

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