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明日よりも今日

仕事がうまくいかない。
自分ではやってるつもりだったのだが、どっかで間違いが起きていて問題に。
たぶん自分だけで突っ走ったからだな。一つ一つ確認して次のステップに進まなければならない。

過ぎた事をどうこう言っても仕方ないので、今日をがんばる。
今日をがんばった者にのみ、明日が来るんだよ・・・・・。
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D51 516

ガラにもなく蒸機。
蒸機つまりSLと言えばデゴイチ。
根岸線を唯一走った蒸機。デゴイチ。新鶴見機関区。
営業では走っていない。開業前の路盤の締め固めに。

何号機かわからない。とりあえず横浜・本牧市民公園に保存しているD51 516をプロトタイプとした。とりあえず新鶴見所属だったので高島までは来ていた筈。
回送ならC56 139が走った事はあっただろう。無火で。

茅ヶ崎機関区の壊れたボイラー代わりに使われた事もあった。

まだまだ加工中の姿。


左サイド。
デフ掴み棒は真鍮線が切れてしまった。先輪はワールド工芸のプレート車輪。


左サイド。
テンダー台車はTR24似の鋳鉄台車から鋼板組立台車に交換。D51用のAssyがなかなか無いので、C57 180のAssy発売と同時に台車を購入した。

このD51、オリジナルの部品はボイラーとキャブ、テンダーそしてインサートに発泡スチロールの中敷きしか無い。他は全て新しく購入したもの。元々は父親が1970年代に買ったものだが、21世紀にはその殆どが失われていたのである。モーターはテンダーとリード線で繋がれていたものだし、バルブギヤーは樹脂製だった。
前端バリが無かったので、ベースをプラ板から作りレボリューションファクトリーのD51用前端バリを貼り付けダミーカプラー、エアホース、解放テコ、ステップを取付。部品の補填ついでにディテールUPも敢行。
あと大きな加工としてはデフの点検穴開け、発電機の交換、テンダー後部の更新そしてナンバープレートの取付。



箱物と違って蒸機はディテールUPするとキリがないので、ある程度の所で止めておくのが、自分の能力に相応しいもの。本格的にやるならば、それこそボイラー廻りのモールドを殆ど削らなければならない。

81-82:連結装置

前の記事でドローバー再検討と書いたが、
早速ドローバー化してみた。



結構連結面間隔が詰まってしまった。これはドローバーのジャンパ連結器を車体下にうまく収めるためのギリギリの間隔。



床下にt1.0、t0.5、t0.3の各プラ板から切り出した台座を接着し、KATOの台車からカプラー取り付け部分を切り出して接着。更に床板までφ1.0の穴を開け、マイクロトレインズのマグネマティックカプラー(旧ケーディーカプラー)の取付ビスを貫通させて補強とした。



トミーのミニカーブレール(C140)にも何とか対応。



但し現在のT車には台車がない。

エンジンかからない

カムシャフトセンサー交換しました。

エンジン掛けてみました。


相変わらず一瞬の初爆とマフラーから生ガスの匂い。


プラグを見てからどうしようもなければディーラーに引き取って貰いましょうかね。

81-82:動力詳細とT車床板

先日お約束した動力装置の分解画像。


モーター軸の左側が縮めた側。
ウォームギヤとモーターの接続にはKATOの車輪の中空軸を使用。
そのままでは元の軸高さと合わないので、モーター取り付け台座にプラ片を挟み、
モーター自体を傾けてスムーズに回るようにしている。
集電板は適宜切断して調整。

 
ギヤケース上側にウォームギヤが当たっていたのでケース頭部を切り抜き干渉しないようにした。このあとプラ板で塞いでグリス飛散を防ぐ。

 

T車の床板は利用できるものが無かったので新製。鉄コレ用の床板は、台車取り付け部の加工と幅を詰めなければならないので、加工の手間を考え却下とした。
t1.2プラ板をベースに、t0.25とt0.5のプラ板を側梁として接着。床板高さの調整も兼ねている。

MODEMOの台車を取り付けるため、台車センターピンはφ2.5穴を開けただけ。中心ボスはφ3.8となるので適当な材料を捜すのが当面の課題。
カプラーは動力車と同様、タヴァサのTNカプラーアダプターを介してTNカプラー密自連。両者の連結にはきららのドローバーを検討したが、結局はSATOカプラーをTNカプラーアダプターを介して取り付けた。

しかし、きららのドローバーを利用する事も再検討中。

車体側の取り付けは、KATOの台車から取付部を徴用するつもり。

81-82:正面小物

正面の小物を取り付けてみた。



ステップはタヴァサ103系用手摺セットに付いているクモヤ90用三角形ステップ。
副標掛けはφ0.4真鍮線を折り曲げたもの。今回から平板っぽく見せるため、折り曲げた後に表面をヤスリで軽く削った。

ステップは塗装後に付けようと思っていたのに、酔った勢いで付けてしまった。
マスキングはどうしよう。

81-82:動力装置

82号車に仕込む動力の形がほぼまとまった。



ベースはキット指定のモデモ玉電80(江ノ電600)ではなく、モデモ東急300の連接動力を縮めてボギー動力にした。車輪径はφ5.0でKATOの小型車のφ5.1と外周で0.05mm小さいだけだが、タイヤ厚さが薄いので小径に見える。ボギーセンターは54mmとして切り継ぎ。車端部の床板はプラ板で延長し、全体の幅を14.2mmとした。
密自連形TNカプラーはタヴァサのTNカプラーアダプターを介して取り付けたが、中間部は何かを利用してドローバーにするつもり。

ただ縮めただけで何とかモーターも収まろうかと思ったが、片側は種車のままでよいものの、切り継いだ側ではユニバーサルジョイントが入らないどころかモーター軸とウォームギヤの軸が干渉する程。モーター移設も考えたが手間が掛かりすぎるので、ウォームギヤの軸を干渉しない程度に削り、KATOの中空軸車輪の軸パイプをモーターとギヤの接続に使った。分解写真は後日。



現在の車体込み重量は47gで、もう少し重量が欲しい。東急300の動力にはゴムタイヤがないのだ。

参考にTOMIXの箱根登山1000形ベルニナの動力。動力単体で62gある。

エンジン不調

折角エンジン復活したと思ったのに。


模型の塗装のため、クルマを車庫から出した。車庫が塗装ブースになるのだ。

そして塗装を終えたあと、クルマを車庫に戻そうとしたら・・・エンジンが掛からない。
またカム角センサのコネクタが抜けたか?と思ったが、抜けていない。
他のセンサ類かとECUの自己診断(リードメモリコネクタとテストモードコネクタにSW付けていつでも自己診断)してみたら、カム角センサの異常(コード13)と出た。しかしこれは以前のコネクタ抜けの時のもの。一概に信頼できない。

一旦エンジンハーネスのコネクタ類接続と、他の補機類のコネクタを点検してみる。接続は全てOK。改めてイグニッション入れるが、同じ。

まさかと思い燃料ポンプの作動をチェック。動いている。リアシート座面を上げて燃料ポンプのコネクタを抜きIGオン。音がしない。当たり前だ。コネクタを繋げてまたGIオン。状況は変わらない。まあ数回転に1回はシリンダー内で爆発してるようなので、燃料ポンプの故障では無さそう。

前回、メモリーの消去をしていないので何とも言えないが、とりあえずカム角センサを疑ってみることにした。正月休み明けのディーラーに発注する。



これで治らなかったら、もうディーラー入庫しかない。
まあ購入したディーラーは潰れちゃってるけど・・・・なんかやけに建物がボロくなったなとは思ってた。
潰れたとき大騒ぎになってたんですねぇ。

しかしディーラー入庫させるにはとても恥ずかしいクルマである。クルマはノーマルが一番。付けても純正オプションに留めるべきだな。
これが十数年クルマを弄り倒してきて得た結論である。


さて、エンジンが掛からなくなったクルマをどうやって車庫に入れたか?
エコロジーじゃない電気自動車に改造しました。改造つってもセルモーターを動力源として動かしただけ。エコロジーじゃないと言うのは生ガスが排気管から出てくるからである。
この瞬間だけElectric Vehicleとなった。

新色

京阪小型車に塗るグリーンの色調を少し変えてみた。



デジカメの関係で少しわかりにくいかも知れない。
左が既存の調色したもの。右が新たに調色したもの。すこしくすんだ感じにしてみた。
こちらの方がグリーンマックスの京阪ダークグリーン・京阪ライトグリーンに近いと思う。先に自分の感覚で調色したライトグリーンは、山手せ・・・いや奈良線のJR103系に近いかも知れない。

Bトレインショーティーの京阪車と比べると、今度は少し暗い感じとなった。
色というものは非常に難しいが、もしかしたらこの旧・新色を1:1で混ぜると良い感じになるかも知れない。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。


本来ならば元旦にご挨拶したかったのだが、元旦から今まで忙しく?やっと落ち着いてブログ投稿できた訳です。本当にありがとうございました。

と言う訳で、銚子電鉄で話題の犬吠埼からの初日の出をお送り致します。


真っ赤に萌えた太陽と濡れ煎餅にMAXコーヒー。


初報道ヘリ。


あけましておめでとうございますた。




プロフィール

昴

Author:昴
昴 ◆BF5B/YTuRs ねらー。何の因果かコテハンに。
森沢優一(勇一)とも名乗る乗り物好きのオッサン。

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