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コーラにメントス

ちょっとしたボヤを発見したとき、消火器が手元になくて消そうにも消せない。
ふと見ると傍らにコーラとメントスが・・・・あなたならどうしますか?


液体で消えるのか二酸化炭素で消えるのかわからないが、消火器っぽい使い方はできないだろうか。

もしこれが実用に耐えうるものなら、全国のカラオケ店にメントスを配備するように提案する。
コーラなどの炭酸飲料はデフォルトで配備されている。
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大津:三井寺力餅本家

京阪浜大津駅より、京津線の線路を渡ってすぐの所にある三井寺力餅本舗。
昔で言えば札の辻電停前といった所だろうか。


お抹茶セット。630

いつもならお土産に買って帰るところだが、今回は店内でお抹茶と一緒に戴いた。

三井寺力餅は、武蔵坊弁慶の怪力にちなんで作られたとのこと。三井寺の鐘を弁慶が引きずって比叡山へ運んだ事に由来する。
(民明書房刊 弁慶の怪力にヒエー山 より)
単純に餅を串に刺してきな粉をまぶしたものだが、このきな粉には青大豆とお抹茶も混ぜてあって味わいが一層深くなっている。煎茶とのセットもあるが、ここはお抹茶で戴きたい。
浜大津駅前での定点観察で冷え切った体に、熱いお抹茶が染みる。

大津プリンスホテル内でも出張販売しているが、やはり本家で買うのが一番である。
店内にはいにしえの大津の写真パネルが大津絵と共に掲げてある。


三井寺力餅本家とびわこ号(三井寺力餅本舗蔵)

大津:叶匠寿庵 寿長生の郷

2月10日から12日までの三日間、純粋な観光として大津へ行って来た。

二日目の昼食は今回の最大の目的である、和菓子の叶匠壽庵 寿長生の郷(すないのさと)での懐石料理。
大津プリンスホテルよりタクシーで4500円程度。JR石山駅からの送迎バス(8Bトップドア)も1日4往復出ている。


まずはお品書き(画像クリックで読める程度に拡大)


焼餅白味噌椀。食してから撮り忘れに気付く失態。


前菜。


先附。


向附。


煮物椀。


焼物。メインディッシュの若筍木の芽味噌焼き車海老塩焼と完熟梅添え。


止菜。


水物。


この食事のあと、茶室に招かれお抹茶を戴く。しめて\6,300


この寿長生の郷へは前述の送迎バスが便利。路線バスもあるにはあるが、京阪宇治バスが1日に一本だけである(JR石山~小田原・維中前)。






81-82:パンタかぎ外しの引き紐


運転台直上からパンタへと伸びる「パンタグラフかぎ外しの紐」を取り付けた。
素材はφ0.2真鍮線。これをボナファイデ・プロダクトのP-007配管止めセットからCを使って取り付け。実際は外れ止め付きのローラーなのだが、適当な物がないので通常の配管と同じように取り付けた。

真横から見るとこのような感じ。パンタ中央に向けて立ち上げてある。この辺は適当にそれらしくまとめた。引っ張られる物なので本来は垂直に伸びるはずだがその辺はいい加減。

かぎ外しの作用管も付けなければならないが、斜め上からの資料しかなく実際はどのような感じか解らない。実車を見に行けるのは今月末の予定。果たして82号車の屋根に登る許可は出るだろうか・・・?

パンタはパンタ台の上に更にゲタを履かせて載っているので、その状態を再現すべくパンタ取り付け脚にパイプを利用した。

使用したパイプはwaveのCパイプNo.1。外径φ0.9、内径φ0.73とちょっと太い。
パンタ台を取り付けたあとφ0.9ドリルでパンタ穴を広げて差し込んだ。
パンタは脚の抜け止めを少し削ってパイプの穴に取り付け。これだけで雰囲気は出る。

あとは作用管と、クーラー着せを突き抜けて後ろに伸びる母線がどうなっているのか・・・やはり屋根に登って実測するしかない。

81-82:パンタ台


今回はパンタ台と手掛けを取り付けてみた。

車体中心線とパンタ中心線をシャープペンシルでケガいたあと、鉄コレ屋根から切り出したパンタ取り付け穴治具を使いマーキング。φ0.8キリで穴を開ける。
パンタ台にはTOMIXのPS13に付属するランボードから切り出したものを瞬間接着剤で貼り付けた。位置決めにはφ0.8ドリルを芯として差し込み、周囲から瞬間接着剤を流して余分な接着剤を削り落とす。

オデコには手掛け類を追加した。シールドビーム上の物はカワマタのEL・DL汎用パーツから1.4mmを使用。全面ステップ直上の物は1.1mmを使用した。屋根が肉厚で手掛けの足が出てこないので、裏側からφ1.2でザグって糊代を出すようにした。その穴に瞬間接着剤を充填すれば固定できる。屋根側に掛かるもう一本は穴だけ開けて塗装後に接着する。
列車無線アンテナは叡電きらら用のAssyパーツを使用。φ0.8穴を開ければ差し込める。


そしておまけに量産型ザク600形。屋根まで塗った。
このあとは細部(サッシ・Hゴム・ライト類)の色入れをし、デカール貼り付け。

GM動力の鉄コレ動力化

京急2100形に入れていた動力ユニットが調子悪くなり、思い切って鉄道コレクションの動力ユニットに交換してみた。



幅はそのままでOK。長さ方向はスぺーサーを取り付け現物合わせで両端をカット。
車高はそのまま組み込んでもあまり変わらない。
ウチの京急2100形は床下機器をトレジャータウンのホワイトメタル製に交換してあるので、トラクションコンテナを側面だけ切り出し貼り付けた。他の機器もカットして直接接着してある。

しかしこのままでは編成全体が重いので坂が登れない。
もう少しウェイトを増量させなくては。

プラグかぶり

エンジン掛からない理由がわかった。
プラグがカブってしまっていた。



左上から3・1・2・4番。
3番を除き真っ黒である。

久々にトーチでプラグを焼いて事なきを得た。
しかし問題は何故カブってしまったかだが・・・・それを考えるとまた眠れなくなってしまうので、今後はエンジン始動時に暖気を長めに取る事にする。

1週間経ったが、状態は安定している。

覚え書き:ザ・鉄道コレクション第4弾

鉄コレ第4弾ラインナップの覚え書き。






035富士急行 モハ7032
(クモハ14009)
036富士急行 クハ7062
(クハ16467)
037弘南鉄道 モハ1121
(クモハ11409)
038弘南鉄道 クハ1611
(クハ16449)
039西武鉄道 クモハ377
(クモハ11423)
040西武鉄道 クハ1331
(クモハ11493)
041国鉄 クモハ12
(モハ34)
042国鉄 クモニ13
(モニ53(モハ34))
043大井川鉄道 モハ312
(西武鉄道 クモハ366)
044大井川鉄道 クハ512
(西武鉄道 クモハ364)


さて、何をどう塗り替えるか。
クモニ13は京浜東北線・横浜線の新聞輸送車に。
あとは・・・。

クモハ12000~003って首都圏じゃちと馴染みが薄い。
大井川以外は全て茶色に塗れば何とか使える。
富士急クハ7062は富士急モハ7032(クモハ14009)の片割れになるが、クロハ16800のベースにでも。

しかし何故にクモハ12とクモニ13は旧モハ33系なのに他は旧モハ50系?
まあどちらもD4D4Dだからいいけどさ。

※修正履歴
07/02/03:弘南鉄道 モハ1121(クモハ11009)→弘南鉄道 モハ1121(クモハ11409)
ほか追記。及びカテゴリ変更。
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昴

Author:昴
昴 ◆BF5B/YTuRs ねらー。何の因果かコテハンに。
森沢優一(勇一)とも名乗る乗り物好きのオッサン。

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