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81-82:クリヤー塗装まで完了


前回までで塗装まで完了したが、今回はデカール貼りからクリヤー塗装、小パーツ取り付けまで進んだ。
昼に友人がモデモのあさぎりのインレタ&ステッカー貼りを依頼してきたので工作魂に火が点いた。

社紋・車番、京阪マークは全て自作デカールとした。車番と車紋はGMのインレタがあるが、デカールを作るならついでに印刷してしまおうと。

その他、ライトレンズも取り付け。将来の点灯化に向けてマッハの光学繊維だけは仕込んでおいた。パンタは仮付けだが、きっちりハマっているので接着はしなくても良さそう。


勢いに乗ってクーラーまで取り付け。あと屋根上はヒューズボックスの取り付けであるが、それは次回以降。ちなみにヒューズボックスには配線しない。
クーラーとインバータに挟まれそれほど目立たなそうだから。
もし配線するならばヒューズボックスへの立ち上がりも作らねばならなくなる。
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新潟交通 モハ25&モワ51

鉄道コレクションと地方私鉄タイプ電車のキットを活用する新潟交通モハ25&モワ51であるが、塗装までやっと完了した。



モハ25のジャスコ広告は、ネットで拾った写真から起こした。
模型界のエロい人からもデータ提供受けたが、先にデータ起こしていたので・・・・。

モワ51は長さ縮め幅も縮めようかと思ったが、それならワールド工芸のキット組んだ方が楽なので、結局そのままにした。これでテキトーにキ100押せばいーやと。
スノウプロウも自作せず富士急鉄コレに付属していたモノをそのまま流用。

あとは屋根上の小パーツ取り付けと細部塗装すれば、ひとまずおしまい。

それにしても塗装の色合いって、光の加減によりいくらでも変わるもんだ。
奥のモワと手前のモハは同じ黄色を塗っている。

大津線専用総合検測車計画

ドクターイエローやEast-i、小田急のテクノインスペクター、近鉄のはかるくん、相鉄のモヤ、東急サヤ+デヤなど、総合検測車が結構増えている

我等が京阪大津にも、それらに準じた総合検測車が欲しいと思い付き、京阪電気鉄道大津鉄道事業部技術課では「技術の京阪」の名に恥じぬ総合検測車を計画した。
これが、総合検測車「あんら君」である。

種車は、公式には完全解体された事になっているが、浜大津明日都の地下200mで厳重に保管されていた261-264号車である。

検測範囲はいっさか線全線と京津線浜大津から御陵のセブンイレブン裏までで、地下区間は架線高さの兼ね合いから侵入できない。
検測車は3両固定編成。坂本側から125-126-127号(番号は変更する事があります)。
125号車は電気関係の検測車で、2つのパンタグラフと観測ドームを持っている。
今時、パンタは集電兼用できてレーザー検測も出来るが、敢えて人間の目視にこだわり、ドーム内にはリクライニングシートを装備している。これは京阪唯一のリクライニングシートでもある。
集電用パンタグラフは従来のPT43であるが、検測用パンタグラフは下枠交差形のPT48を採用している。これにより、錦織工場では3種類のパンタグラフを扱う事となった。
もちろん、最新のレーザー検測装置は備えている。

126号車は軌道と建築限界を測定する。これらも今時レーザー検測が可能であるが、敢えて3つの台車による変異検測と矢羽根による建築限界測定を行う。4.5m間隔で3つの台車、両端と中央部の3箇所に矢羽根を装備、側面には申し訳程度の監視用出窓がある。
もちろん、レーザー検測装置も合わせて搭載。JR東日本のマヤ50同様の検測用センサーも付いている。

127号車は主に信号・保安関係の検測を行う。地下線には乗り入れないため東西線ATC用測定機器は搭載しない。

各車車体はほぼ260形のままであるが、側面は一部の窓やドアが埋められている。正面は冬季の隙間風防止のため非貫通となり、それは500形に酷似している。屋根上には125号車を除き600形と同様のものが載る。125号車は床置き形クーラーが付き、側面にはルーバーが付いている。
走り装置は回生ブレーキ付界磁位相制御で定速制御付き。台車はエコノミカル。電気方式は何故か直流600/1500V複電圧となっている。

なお、127号車には乗務員の休憩室があり、バーカウンター、ビールサーバ、おでん鍋が装備されている。
車体色は琵琶湖を意識したライトブルーに雲を意識した白が配されている。また、側面には「京阪電気鉄道〓大津鉄道事業部技術課 あんら君」のロゴが入っている。

ちなみに、愛称の「あんら君」は、これまで手作業に頼っていた検測業務に対し、走らせるだけで全てが検測できる安楽さに由来する。

8007F:やっちゃった、やっちゃった、やっちゃったよ・・・・


銀魂DVD誠っちゃん出演記念(なんか妹が買ってきた)

意味も無くやってしまったの図。ホントはやりたいことあるが。

い・・・色が・・・・。


しゃ・・・車高が・・・・。


8000の先頭は連結を考慮していないのでボディマウントカプラーかスカートかの二者択一となる。当然スカートのままのはずであるが、どうしても併結したいという事でボディマウントTNカプラーにした。
スカートとカプラーを合体させなければならないので、加工は全て現物合わせ。
お互い干渉する部分を切り取ってゴム系接着剤の正しい使い方通りに接着する。

ちょっとカプラーが引っ込んでしまうが、連結できるという状況に変わりはない。
連結面間隔も非常に狭くスッキリ。

それにしても、800が8000より腰高だったとはね。。。

ぱんつはいてない

富士軽工の息抜き企画。

ぱんつはいてない。

その1 峰不二子


(画像をクリックすると問題部分の拡大画像が出ます)

缶コーヒーのジョージアに付いてたルパン三世携帯ストラップ&フィギュア。
ちょうど携帯ストラップがブチ切れてしまったので買ってみた。
この姿勢だとホントは左手でスカートめくらないと右手で銃が取れない訳だが。
暫く使っているのでちょっと汚れが・・・でも掃除するのってなんか躊躇する。


(画像をクリックすると問題部分の拡大画像が出ます)

どうもスカートの形がおかしい。必死に隠そうという努力と妥協の産物かと。
まあ私も模型作りにおいて妥協はしっぱなしなので人のこと言えない。
さて、その隠そうとする理由とは・・・やっぱり、アレだ。


そういや昔はバンバン再放送できたアニメが、今では深夜帯のなんとか指定入れないと放送できないような事態に陥ってるような気がする。

理由はコレだ。

現在進行中のプロジェクト


いま手がけている車輌たち。
でもホントはまだ沢山ある。

左から長野電鉄1502、京阪80形新潟交通モハ25、新潟交通モワ51タイプ、毎度お馴染み京阪600形。

長野電鉄と新潟交通は何年掛かってるのかと。それ以上に京急600や2000なんか掛かってるけど。

とりあえずこの時期にきて一気に進めるつもり。何せ鉄コレ第6弾で企画されてるからね。


長野電鉄1502は片貫通路の時期で製作。本当は貫通扉を上に延長しなければならないのだが、何かが違うので手抜き。
クリーム色はクリーム4号っぽい色を適当に調色。下の赤は京急バーミリオンそのまんま。


黄色は黄橙色に原色黄色とかいろいろ混ぜて調色。緑色は京阪の下半分のために調色したものをそのまんま東国原。


単体で見るとただの湘南色っぽく見えてしまったので、KATOのクモニ143と比較してみた。
クモニの黄かん色も怪しいもんだが。


モワの方は全長短縮や幅詰めをせず、そのままタイプとして塗り替え。
色はモハ25と同じ。


モワの塗色比較。こうして見ると単体の湘南色よりよっぽど新潟交通っぽい。


なんかこう、塗装に適さない時期の方がより多く塗装している気がする。

大津線 夏祭り号

また大津線に夏のラッピング電車が走り出したという噂を聞いたが、
公式のお知らせを見て確認した。

はい。制作決定。

大津線のある種のラッピング電車は、とりあえず作る事になっている。また車体キットを確保しないと。

昨年のビール電車=夏真っ盛り号制作が発端になったわけで、結構楽しんでいる。
しかぁし、未だクリスマストレインとラブトレインの車体ベース塗装が終わったばかり。
屋根なんて昨日塗っただよ。俺がんばる。

さて、一つ懸念がある。鉄ヲタアイドルとして有名な木村裕子嬢の貸切バースデートレインに使用されるか否かである。

昨年、図らずも夏真っ盛り号がビール電車に使われた事で、やはり同じように利用されるんじゃないかと思うと・・・・この貸し切り申し込んだ(゚∀゚)
もし使われるようなら会場で京阪の関係者ヅラして取材してしまおう。
もちろん京阪の偉い人の許可付きである。

81-82:車体塗装完了

やっと車体色の塗装が完了した。



左側は比較用のローソン路面電車コレクション。
使用した塗料はタカラ鉄道カラーGMカラーの#伊豆急ペールブルーと#36青緑1号をそのまんまエアブラシで吹き付け。



反省点:
・マスキングを考慮して屋根のツカミ棒を塗装後接着にしようとしたのは良かったが、正面塗り分けを考慮していなかったこと。
・正面中央の塗り分け用マスキングの事を考えペールブルーを先に吹くようにしたが、おかげでステップのマスキングが難しくなったこと。逆なら簡単。しかし今度は中央の垂れ下がりのマスキングが出来ない。

色合いについては申し分ない。と自分では思っている。
しかしこうして並べてみると、KEI'S CRAFTさんのキットの幅広感が・・・。
未塗装状態では気にならなかったのですが。


エアブラシ使うついでに↓も塗ってみた。

脱脂代わりにクレオスのMr.ウスメ液で拭くと割れます。ABS樹脂なのでさながらKATOのプラ車体。
このあと光沢クリヤーを潤沢に。
プロフィール

Author:昴
昴 ◆BF5B/YTuRs ねらー。何の因果かコテハンに。
森沢優一(勇一)とも名乗る乗り物好きのオッサン。

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