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錦織車庫 その1

今年正月から作り始めた錦織車庫。
収納・運搬・運転・複線間隔を考慮し、路面モジュール規格を基本として拡大解釈。実に全長2,790mm、幅350mmのモジュールを三分割とした。

しかし、収納を考慮していなかったため、施工途中でも部屋の床に放置している現状。
早急に収納場所を確保せねば家族の顰蹙は益々・・・・・。

とりあえずGoogleの衛星写真?から1/1500スケールの図を書く。アバウトだが2790mmに収まりそう。
という事でサッサと台枠を作り、かき集めたシノハラ製#4ポイントを並べてみる。いい感じだ。幅も350で収まりそうだ。但し錦織工場6番線外側の通路まで。鍛冶工場などは入らない。その方が内側からも良い眺めが期待できそうである。

線路配置は実際の近江神宮前駅~錦織車庫・工場をほぼ実物通りにトレース。もちろん多少のデフォルメはしないと既成ポイントが収まらない。
複線間隔は本線25mm、車庫・工場内27mmとして、それぞれにポイントを当てはめる。
そうやって留置線の長さなども実際に台枠に当てはめていくと・・・・南滋賀方がモジュール2個分余った。これは大誤算。ポイント角が急な分詰まってしまった。
おかげで小川と踏切も作るハメに。もっとも、モジュール7個分で最初から計画したとしても、完成時2分割として一つ1085mm・・・・丁度いいサイズではないか。現在のものに155mm追加すれば良いサイズでレガシィのラゲッジにも収まるではないか。
しかし、そうなると分割線が庫に掛かってしまう。これでは少々興ざめとなりそうだ。

再計画するか・・・(そうなると多少の問題が。台枠作り直し?既存線路撤去して付け替え?)

ポイントマシンはいろいろと考えた結果、レマコのスローアクションに決定。価格は張るが回路などが簡単。スイッチなど入れっぱなしでも本体の方で勝手に電流を切ってくれるし、切り替え回路も内蔵してるので比較的容易に運転回路も組める。結果、レバー一つで通常運転・折り返し、出入庫の切り替えがポイント連動で行える。

留置線などは2両ずつ線路を電気的に分割し、それぞれON/OFFできるようにして電留らしい出入りができるよう計画。奥から順番に2両編成ないし4両編成を押し込む事が出来る。
それらの回路図は手書きだがそのうちアップしよう。

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

本年はちっぽけだけど、壮大なProjectを計画している。
それはこのブログで徐々に明らかにしていくが、既に始動した。完成の目処は10月末。
賢明な読者諸兄に於いてはそのProjectが何か、完成期日から察しが付くであろう。

これが一つ目。


二つ目は、長年連れ添ってきた伴侶との別れ。そして新たなる出会い。
これは予定されたものではないが、そうせざるを得ない状況。
地球を4周。まだまだ志半ばというところだが、そうも言ってはいられない。

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Author:昴
昴 ◆BF5B/YTuRs ねらー。何の因果かコテハンに。
森沢優一(勇一)とも名乗る乗り物好きのオッサン。

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