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コントロールのロジック:錦織車庫その7-1

前回の記事で配線替えを・・・と書いたが、実際にやってみると小変更ではなく大がかりな配線変更が必要とわかった(計画段階で面倒だとは思ったが・・・簡単だけど面倒)ので、この話は凍結。

シーナリィの工作に移行する。

とりあえず近江神宮前駅のプラットホームを築造中。
P1010124.jpg
踏切部分で一部がPC枕木になっているが、これは実際もPC枕木となっている為。
差し替えるのが面倒なのでそのまま・・・・と思ったが、やはり実際の通りにということで、
レールを敷設したまま枕木の差し替え。
枕木換装はレール間とレール外側のみ切り取って貼り付けるだけ。バラストを撒いてしまえばわからない。
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コントロールのロジック:錦織車庫その7

 コントロールロジックの概念をもう一度。

 通常運転では外線(坂本方面)と内線(石山寺方面)がそれぞれのパワーパックでコントロールされ、車庫・工場線は独立したパワーパックでコントロールされる。

 渡り線の切り替えは、ツマミを運転側から折り返し側にする事で、内線のホーム部分が外線用のパワーパックでコントロールされる。

 出入庫の切り替えは、ツマミを運転側から出入庫側にする事で、内線のホーム部分が車庫・工場線のパワーパックでコントロールされる。


 原則、一つのパワーパックで1列車のみの運転となるが、外線から内線への転線(あるいはその逆)の場合、内線の列車が渡り線の閉じた側から突入する危険性がある。
モジュール上の信号機は赤の現示であるが、それを見て運転する訳ではないので下手すると内線側の列車に突っ込まれる事になる。それを防止するのが課題。
 また、2列車以上の続行運転などをやらかすと、転線時の内線だけでなく外線でも同じように突っ込まれるか、入れ換え車輌と同じように右往左往する車輌が出てくる。
 まあ、そのような無謀な運転をしなければいいのだがw

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研修庫線とか信号機とか:錦織工場その6

・研修庫内のレール
 研修庫内部はピット状になっているので既存の線路が使用出来ない。よって、2.0×5.0の檜棒をレールにゲタとして履かせ、ベースに直接接着。檜棒へのレール固定もゴム系接着剤によって行っ た。
 電気配線はレールに直接ハンダ付けしておく。配線部分には階段が出来るのでうまく隠れる。
P1070624-1.jpg

 このあとピット全体を適当なグレーで筆塗装。確かピットロードの日本海軍軍艦色(1)を使ったと思う。

・TOMIXのTCS信号機を固定式線路に組み込み
 簡単に信号機システムを導入する為、TOMIXのTCS信号機をバラして固定式線路に組み込んでみた。
 一旦全てをバラし、使用するのは基盤と信号柱、そしてレールと一体となっている信号柱台座の一部。
P1070660-1.jpg

 電源は常時12Vの電源線を引いているので、それを利用する。レールやセンサー部分の配線は基盤にリード線を直接ハンダ付けし、線路まで引っ張っている。信号機への配線も、基盤からコネクタソケットを取り外し(コテで加熱して)手元にあったリボンケーブル(確かFDD用のケーブルをバラした)をハンダ付け。
P1070661-1.jpg

・石山寺方面の出発信号機は端のギャップ外側に設置。コンタクト(地上子)はギャップ手前に設置。
・坂本方面の出発信号機と石山寺方面の場内信号機はそれぞれ片渡りの分岐側本線上にコンタクトを設置した。それぞれ片渡りが反位側(石山寺方面への折り返し時)になると分岐側が無電となるので、無電時赤モードにしておけばポイント転換時赤信号になる。
・石山寺方面の坂本方出発信号機はコンタクトを出入庫線分岐の分岐側に設置した。こちらも出入庫時は赤信号になる仕組み。

 コンタクトはφ0.3真鍮線で線路内側に設置する。わずかな隙間を開け、なをかつフランジが接触するように微調整。裏側では単に飛び出した真鍮線へリード線をハンダ付けしてある。
P1070663-1.jpg P1070664-1.jpg

 さすがに入換信号機を点灯式にするのは、点灯機構や配線スペース確保に難があるので諦めた。踏切も同様。

P1070665-1.jpg P1070662-1.jpg
 信号機の設置状況。まだ固定していないので斜めになってるのはご容赦頂きたい。信号機ベースから切り出した台座は高さ調整のため下側を0.5mmかさ上げして設置する。ソケットが通る穴(φ9.0以上)を開けておき、ゴム系接着剤で固定して裏側からエポキシパテを充填しておく。

 なお、画像の信号柱はトミーテックでの通販取り寄せ物。現在の市場にある信号機よりもひとまわり大きく古いロットのものと思われる。以前に作りかけたミニレイアウトに設置していた2灯式信号機2つを再利用するつもりで信号柱だけ取り寄せたのだが、白い部分もなく現行製品とは仕様が異なっていた。信号柱4本のうち2本が仕様違いとなるので、改めて3灯式信号機を買い求めたいが価格が・・・。

 坂本方面の場内信号はモジュールから離れる位置にあるので導入しなかった。本来ならば設置すべきだろうが・・・・隣のモジュールを作る際に設置を計画しようか。

コントロールパネル:錦織車庫その5

[スタート]→[設定(S)]→[コントロール パネル(C)]
ではなくて、錦織車庫コンパネのお話。

まず、折角印刷したパネル表面の貼り失敗。
ちゃんと中性洗剤の水溶液を吹いてスキージ使わないとダメよ。
新しく印刷したって、今度は既存のスイッチ穴との位置合わせが大変なんだからぁ!

P1070597-1.jpg

とりあえず現状で6番線の表示以外完了。
LEDは通販で買ったRG2色φ3。データシート無し。
2.0V 10mAと仮定して計算し、単灯1kΩ、3連灯670Ωと算出。
3つ並列なら1kの1/3=333.33Ω≒330Ωor360Ωじゃないの?というアナタ、正解です。
ただ、買うとき探すの面倒なんで適当に。元々データシート無くて仮定の数値からの計算。
別に違ってたって構いやしない。大体でいい大体で。

ついでに1番線と2番線の表示は、元のポイントが定位の場合、奥の分岐が定位だろうと反位だろうと赤全点灯としたかった為、小学以上中学未満の理科・電気の知識を駆使して回路を作成。
リレーは使いたくなかったが、有った方が楽なのでつい使う。以前の嘘子駅国鉄形線路配置ポイント連動装置のリレー基盤からもぎ取って装着。
その他、内部配線は目も当てられない。LEDや抵抗、ダイオードの脚が主な配線材料。
本来なら基盤作るところだが、今回はナシ。接触してヤバそうな所はホットボンド垂らして絶縁。
そのホットボンドも途中で切れる。仕方なしに今度は熱収縮チューブの出番。

P1070598-1.jpg


電源は適当に買ってきたACアダプタ。12V2A。必要にして充分。レマコのポイントマシンは凄い勢いでモーターが廻る。それでも転轍動作はスロー。さすがだ。その代わり車輪クリーナーもものすごい勢いで動く。こちらはいっそボリューム噛ましてみようか。固定抵抗でもいいか。

P1070599-1.jpg


やっとこさコンパネとモジュールを繋いで動作テスト。接続はアンフェノール36ピンと24ピンを使用。
こちらも嘘子駅のなれの果て。コネクタだけ買ってきてコードは0.3sqのもので全ストレート接続。

なんかモジュール本体のポイント接続数とコンパネのポイントスイッチ接続数が合わず30分は悩む。
汎用電源供給12V+-端子分を忘れていたのが、数の合わない原因だった。
とにかく繋ぎ直してポイント転換テスト。定位と反位が合わないのは予測済みだし繋ぎ変えればいいだけだから気にしていなかったが、6番ポイントと7番ポイントの配線が入れ替わってたのはここだけの秘密だ。


ここまでダラダラ書いてたら非常に読みづらい文章に。
起承転結もへったくれもありゃしません。


画像は後から入れるにょ。もし気が向けば本文も書き直すにゅ。
その気があればだゲマ。

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プロフィール

昴

Author:昴
昴 ◆BF5B/YTuRs ねらー。何の因果かコテハンに。
森沢優一(勇一)とも名乗る乗り物好きのオッサン。

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