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613-614:屋根上の加工

こちらも少し遡り屋根上の加工。

まずはパンタ廻り。


元々GMのPT42を使うつもりでいたのだが、ちょっとした形の違いに別のパンタを使う事にして、
取り付けも碍子位置で行うようにするため加工をした。
パンタ台にはTOMIXのPS13に付属しているランボード付きのものを使用。ランボードは不要なので切り落とした。
取り付けには屋根上にパンタの脚の位置をケガいてφ0.6の穴をあけ、パンタ台の穴と
同心円になるようにして接着。
固着後、改めてパンタ取り付け用の穴をφ8.0で開け直した。

PT42については鉄道車両事業部で語る事にする。意外と奥が深いのだ。


また、雨樋形状も変更している。600形の雨樋は実は全てストレートではなく、乗務員ドアの上で微妙に斜め上に向いている。それを加工してみたのだが・・・「微妙」ではなく「少し」上を向いてしまった。
雨樋の上側にt0.25プラ板を貼り付け、カッターナイフでそれっぽく削ってみたのだが、少々角度がきつすぎたようだ。
併せて溢れ止めも表現。削る際にスミをRのついた三角形に残した。

連結面は張り上げになっているので、こちらも加工。

継ぎ目に瞬着を盛り、妻面の雨樋ごと削って修正・仕上げしたあと、ランナー引き延ばし線で新たに雨樋を造作。側面雨樋との接合部には正面側と同じくt0.25プラ板片を貼り付け、スミの溢れ止め加工をした。
この画像では見づらい。

配管が一部真鍮線に変わっているのは、継ぎ目消しの際に勢い余って配管を削ってしまった為仕方なく。基本はモールドのままでいいのだ。
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YMProjectでは鉄道模型パーツ・ステッカー・デカール、キットなど自分が欲しいものを企画制作し頒布しております。
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