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613-614:乗務員室仕切


入れようか入れまいか迷っていた乗務員室仕切を入れた。

当初、京阪塗装ミスキットに含まれる乗務員室仕切をカットして車体側に入れた。
床板にはライトケースカバーがあるので干渉しないように少しずつカットして調整していた。
すると「而」の字のような奇妙なものが出来てしまった。

一旦風呂に入り心と体を休めリフレッシュ。

ライトケースカバーはライトユニット基盤を隠すもので、テールライトは先端にLEDを仕込んだものに変えてある。という事はライトケースカバーが今までの大きさである必要はない。
そう気付いて、風呂を上がり再加工。

ライトケースカバーの上面2mmを切り取り、t1.0プラ板でフタをする。これで1mm下げる事ができ、ライトケースカバーも窓下に収まり仕切の下辺も窓から見えるようになった。フタのプラ板には両面に黒を塗り遮光を施した。


京阪用の仕切は手元からなくなったので余っていた京急用を利用した。

また、側灯の位置の修正もした。

全車向かって左側を削り落とした。
再塗装はエアブラシによるタッチアップで済ませる。削り落とした側灯の跡を#1000耐水ペーパーで整えたあと、側灯周辺を大きく開けてマスキングテープで覆い、薄めに溶いた京阪ライトグリーン(自家調色)を薄く何度も吹き付けた。
側灯自体はφ0.6程度の円形だが、マスキングテープは雨樋より上、窓より下、そして側面方向幕部を覆うように貼り付け、元の塗装との境目をぼかすように吹き付ける。自動車の板金塗装ではお馴染みの方法。マスキングテープに塗料が掛かり塗装の段差が出来るようでは失敗である。

吹き付け後、充分に乾燥させたらプラスチック消しゴムで再塗装部分を軽くこすり、元塗装との艶を整える。これでタッチアップは完了。
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YMProjectでは鉄道模型パーツ・ステッカー・デカール、キットなど自分が欲しいものを企画制作し頒布しております。
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