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701-702:車体の造作


613-614がほぼ纏まったため、700形の制作へと進む。

当初、実車と同じように500形として組んでから正面をプラ板で造作するつもりだったが、新たにベースは600形の正面とした。


正面窓枠以下をすべてくり抜き、厚さ2.5mmとなるようヤスリで削り取る。
ここにt0.1プラ板を貼り付け、隙間にエポキシパテを充填してのっぺら坊の顔を作る。

妻面も折り妻という事で、単純に京急1000形の妻板の幅を縮めて使おうとしたが、思いの外加工が多くなりそうなので、元の京阪小型車の妻面を素直に使う事とした。


Hゴムは無視しヤスリでざっと削る。

左が京阪小型車用妻板、右側が当初の京急1000形の妻面利用。窓の大きさ・位置共に違うので一旦プラ板をはめ込み埋めてから新たに窓の造作をする。貫通路には京阪小型車用妻板から切り出した貫通扉をはめ込んだ。
車体角と屋根端部にはエポキシパテを盛り、後ほど削り出して整形する。


屋根板は、500形ベースとしようとした方には非冷房屋根、600形ベースの方は冷房屋根となるためそれぞれ独自の加工が必要となった。共に一旦屋根上のディテールを全て削り落とし、Gマックスのランボードを貼り付ける。パンタ廻りの配管やカギ外しは再構築しても良いのだが、600形の配管部分だけ移植することも検討中。
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昴 ◆BF5B/YTuRs ねらー。何の因果かコテハンに。
森沢優一(勇一)とも名乗る乗り物好きのオッサン。

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