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京阪600・700形用動力ユニットその2

その1の文末では、モーターシャフトの切断にスウェーデン鋼の鉄鋸がいるかなと書いたが、結局ヤスリで切れ目を入れ折り取った。


コンビネーションプライヤーで反対側の軸を挟み、大きなヤスリで溝を刻む。


ロングノーズプライヤー(ラジオペンチ)で本体側の軸を挟み、コンビネーションプライヤーでペキンッと折り取るッ!


同様に両軸を折り取ったッ!


伸縮接手のカップを差し込み、ダイキャストにセットした状態を裏表から。


考えてみたら、ガレージの工具箱にスウェーデン鋼の鉄鋸はあった。
しかしそれを出すにはまず車を出し、脚立を降ろして工具箱を引っ張り出さねばならないし、それができるなら電動工具も使い放題だったのだが、室内の手持ち工具ではこれが順当だった。

このあと暫くはカッターナイフによるチマチマとした切削のみ。金属加工と言えば集電板とテールライトユニット程度のものである。


そして、とりあえず動力ユニット3両分。


メカイスや集電板など7mm短縮して組み付けた。
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昴 ◆BF5B/YTuRs ねらー。何の因果かコテハンに。
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