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605-606:でんしゃ de BEER 2006完成

それでは室内灯を組み込む。
基本的には613-614と同じ・・・・と説明しようと思ったが、その説明はしていなかった。


導光板は先端4つ分を折り取ると丁度良い。
先端には正面方向幕導光用の光ファイバーを生やしてある。φ0.5ドリルで深さ4mmほどの穴を掘り、マッハ模型の光学繊維φ0.5を挿して4本を束にし瞬着で固定。
KATOの室内灯ユニットをはめる穴は開いていないので、遮光テープを貼った後ゴム系接着剤で天井に直接張り付けた。

ここで605-606のビール電車仕様。

ビール/おでん電車では、料理(つまみ)がおいしく見えるよう、蛍光灯を昼白色から電球色に変えてある。模型でもそれに倣って電球色とした。
通常ならLED仕様ではなく電球仕様を使うところだが、この光源は方向幕の証明にも使う。方向幕には電球色は似合わない。KATOの白色LEDに付属のオレンジフィルターも使えない。
そこで、β-Productsの色温度変換フィルターを導光板の室内を照らす側に貼り付けた。
これで電球色の車内が演出できる。

ここまで出来たら、あとは一気に仕上げるだけである。


窓セルを貼り、窓ステッカー&デカールを貼り、方向幕は白色粘着ラベルに印刷したものを塩ビシートに貼り付け切り抜き、自家製ピタサボとして車体方向幕穴にはめ込みゴム系接着剤で固定した。文字は「臨時」とした。


副標は白色粘着ラベルに印刷したものをt0.25プラ板に貼り付けて丸く切り出し、裏にt0.5のプラ片を貼り付けて厚さをt0.75としたうえでφ0.3の穴を開け副標掛けにはめ込んだ。
向かって左側の副標がビール電車の証。これは実物ではきちんとしたものが作られている。冬のおでん電車ではチラシの裏に手書きしたものをその都度でんしゃ de BEERの副標に貼り付けて使用。


本来ならここまでが10月27日の夜までに出来るはずだったが・・・約1週間遅れた。

これにて605-606は完・・・乗務員室の仕切と客室のカップホルダー付きテーブルは・・・?
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YMProjectでは鉄道模型パーツ・ステッカー・デカール、キットなど自分が欲しいものを企画制作し頒布しております。
富士軽工とも。

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