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603-604:完成まで

ここの新規投稿や2ちゃんねるへのカキコも控えつつ、なんとか完成へと漕ぎ着けた。

まずは正面の窓ガラス。


毎度お馴染みエコーモデルのt0.4ガラス板(塩ビ板)である。これを高さ5.6mm、幅13.4mmに切り出し、角にヤスリでRを付け填め込む訳であるが・・・ノギスで窓開口寸法を測ったにもかかわらず大き過ぎ。結局現物合わせで修正しピッタリと填り込むよう修正。
ここで修正後の寸法を記しておけば気が利いているのだが、生憎測り忘れたorz

中央の窓桟は、まずセンターにカッターナイフですじを入れ、それを中心にマスキングテープを貼り、黒色塗料で表現した。


窓桟が出来たらセメダイン即乾Gクリヤを窓縁に塗り、接着。生半乾き程度になったら爪楊枝先端ではみ出た接着剤を取り去る。

613-614の時のように車体に貼り付けてから作業しようとしたが、センターがはっきり解らず失敗してしまった。急遽外してやり直しである。

また、窓桟塗装後に気付いたが、正面平面2枚窓の中桟はメッキの銀色仕様であった。

しっかり自分で撮っていたのに、これである。

ワイパーは、以前の613-614605-606などと同じくPT-1417 ロングワイパーを使用。
このうちLサイズのみ使うので11本入りでは1本足りず、もう1袋購入しておいた。


次にライトユニットの組み込み。

まず仕切としてt1.0プラ板を長さ8mm位、高さ幅2.2mm位に2枚切り出して、ラッカーシンナーまたはタミヤの白キャップ、若しくはプラモデル用セメダインで接着する。
次に黒色で塗ったくり、遮光材とする。
そして乾いたらライトユニットを挿入。基盤裏にはゴム系接着剤(セメダイン即乾Gクリヤがお勧め!)を塗っておき固着させる。
そして配線を屋根裏の両端に這わせる。ここでもセメダイン即乾Gクリヤを塗っておき、ペタペタと貼り付けるようにする。
最後に幅6mm、長さ8mmに切り出したt1.0プラ板をフタとして貼り付ける。貼り付ける前には遮光の為の黒色塗装を忘れずに。


そして今回最後は、室内灯の導光板を組み込む。
予め方向幕用の光学繊維をセットしてあるので、現物合わせで飛び出す分を切り取り、セメダイン即乾Gクリヤで貼り付けてしまった。

さて、他に細かい部分もあるのだが、それは次回の完成後でご覧頂こう。
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YMProjectでは鉄道模型パーツ・ステッカー・デカール、キットなど自分が欲しいものを企画制作し頒布しております。
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