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701-702:おおまかに整形

久々に700形のお話。
600形の追い上げで放置していた700形だが、ひと段落付いたので再開する。



引き続き車体の造作。ある程度は形になってきた。
屋根上のボッチは、パンタ穴とクーラー及びヒューズボックスの穴を塞いだランナー引き延ばし線。






妻面頂部は屋根を延長のうえ、妻板との隙間にエポキシパテを詰め整形。
画像それぞれ左が京急1000形の妻板使用、右が京阪小型車妻板使用。
加工の手間度合いから今後京阪小型車用妻板を引き続き使用する。
丸妻から折妻にするには、3面をヤスリで整形する。その際、貫通扉のHゴムは思い切って削り取り、塗装後に断面へ銀色を差す事で押さえを表現。
角は元の妻板のまま。

京急1000形の折妻を流用しようと考えたものの、実際にやってみると幅は詰めねばいけない、窓は開け直し、貫通扉は移植、そしてヒケが発生しているためその修正と、結局は手間が掛かる事となった。


正面は1両目のライトケースまで完了。もう1両ライトケースを取り付けたあと、いよいよ細かいディテールと窓開けとなる。

しかしエポキシパテは削りにくい。脆くボロボロ剥がれる。

単に2液のバランスが悪く混練りも足りないだけだが。瞬着パテによる保護が必須。
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YMProjectでは鉄道模型パーツ・ステッカー・デカール、キットなど自分が欲しいものを企画制作し頒布しております。
富士軽工とも。

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