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81-82:京阪つーか大津線にハマった理由(わけ)

半年ほど寝かせておいた80形の加工を開始した。

そもそも自分が大津線にハマったのはこの80形82号車が切っ掛け。
京津文化フォーラム82の専務理事兼芸術監督が、飲み屋でしきりに「電車買おうぜ」「模型なんかより実物が(・∀・)イイ!でしょ」と、しきりに誘ってきた。自分はクモハ103でも保存するなら話に乗るが、そんなドコを走ってるか見当も付かず、どんな電車かも知らないので素っ気なく断った。

暫くして京阪電鉄がNゲージレイアウトを買うという。その輸送に人手が欲しいということで頼まれた。とりあえず手は貸そうと、そのレイアウトをトラックに積み込むのを手伝った。

またまた暫くして、大津線感謝祭とやらの手伝いをして欲しいということで、話に乗った。いや、その前に「でんしゃ DE BEER」があったかな?
とりあえず話に乗って、錦織車庫へ。そこで初めて80形と対面した。大津線というのも初めて知った。それまでは、GMカタログに載っていた500/600/260形のキットでしか知らず、石山坂本線も「いしやまざかほんせん」と読んでいた。
それから徐々に何か惹かれるモノがあり、のめり込んでしまったのである。

前置きはさておき、81-82の加工である。ベースはKEI'S CRAFTのレジンキット。JNMAでgino-1が見つけてくれたので、押さえてもらった。同時に動力用に玉電80形も用意してくれたが、それはそのまま生かして入線である。


屋根上には玉電80形のパンタを流用するためのパンタ台があったが、PT-43モドキ(トミテツクのPG16)を載せるためにすっかり削り取った。


正面では、一体成形のヘッドライトを妻面ギリギリまで削り取り、ボナ ファイデ プロダクトのP-207 私鉄用ヘッドライト(薄型タイプ)を埋め込む。これは他の京阪小型車にも使っている。
穴開けには、まず中心を針ポンチでマーキングし、φ0.6、φ1.0、φ1.2の順に段階的に開けて行く。これは、いきなりφ1.2では中心がズレた際にゴマカシが効かない事。そして穴開け後に肉厚が薄くなるので、レジンが割れるのを避けるためである。


ライトケースを埋め込んだ後は、レンズ穴にφ0.6のドリルを再び突っ込み、マッハのアクリル光学繊維を通せるように穴を貫通させた。これで点灯化の準備は完了。

その他、標識灯にはφ0.5の穴を開けておき、先端をライターで炙って丸めたアクリル光学繊維を差し込む。正面ステップはモールドを削り取り、φ0.3の穴を開けてタヴァサ ホビーハウスPN-441 101,103系用手摺セットに含まれるクモヤ90用正面手摺(三角形のステップ)を差し込む。但し接着はしない。塗装時にマスキングをどうするか考えていないからだ。標掛けも同様に穴を開けておいた。
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YMProjectでは鉄道模型パーツ・ステッカー・デカール、キットなど自分が欲しいものを企画制作し頒布しております。
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