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京阪6000系6014F

京阪6000系を作りたいと思った。

いまだに完成しない大津線700形を差し置いて、だ。
そちらも気合いを入れればすぐにでも完成するだろうが、
塗装済み一体ボディの気軽さの誘惑には勝てない。

製作期間は、たったの20日間。

6014F_01.jpg 6014F_02.jpg
ただ組むだけでは面白くないので、グリーンマックスのキットのプロトタイプである6012F、6013Fを外して6014Fにしてみた。

この6014Fは京都寄り3両がVVVF試作車として誕生した。営業試運転の後にVVVF車の7000系が誕生した訳だけど、
その際系列ごとの制御機器を統一するため、7000系のデザインで6000系仕様の3両を新造して7004Fと交換された。

加工箇所は京都寄り6014の先頭形状変更。オデコ部分を切り取って3mm角のプラ棒を接着して削って整形。
R形状は正面窓ガラスを上下反転取付し、マスキングテープで養生してガイド代わりにした。
6014F_03.jpg

ここまでの加工でボディ塗装は6014のオデコ部分だけタッチアップ。鉄道カラーのスプレー缶から塗料を取り出してエアブラシで吹き付けた。ちょっと色調が違うけど小面積だからそんなに気にならない。

6014F_04.jpg 6014F_05.jpg
そして一気に完成形。
窓ガラスはBトレインショーティーの正面から切り出さず、エコーモデルのt0.4塩ビ板から切り出し、指で曲げてドライヤーの熱風を当てて白化低減。窓桟をタミヤのエナメル塗料で描いた。
ワイパーは旧キットのエッチングワイパーを3Mのスプレー糊で貼り付けた。
内側ライトと種別・方向幕はステッカーをうまく利用。紙に貼って窓ガラス内側に這わせた。

6014F_06.jpg
パンタ脇のランボードは取り付けない。取り付け穴はランナー引き延ばし線を埋め込んで整形した。
画像には無いけれどクーラー着せの色も車両ごとの製造時期でねずみ色1号と灰色9号に分けている。
画像にはないけれど、
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昴 ◆BF5B/YTuRs ねらー。何の因果かコテハンに。
森沢優一(勇一)とも名乗る乗り物好きのオッサン。

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