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コントロールパネル:錦織車庫その5

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ではなくて、錦織車庫コンパネのお話。

まず、折角印刷したパネル表面の貼り失敗。
ちゃんと中性洗剤の水溶液を吹いてスキージ使わないとダメよ。
新しく印刷したって、今度は既存のスイッチ穴との位置合わせが大変なんだからぁ!

P1070597-1.jpg

とりあえず現状で6番線の表示以外完了。
LEDは通販で買ったRG2色φ3。データシート無し。
2.0V 10mAと仮定して計算し、単灯1kΩ、3連灯670Ωと算出。
3つ並列なら1kの1/3=333.33Ω≒330Ωor360Ωじゃないの?というアナタ、正解です。
ただ、買うとき探すの面倒なんで適当に。元々データシート無くて仮定の数値からの計算。
別に違ってたって構いやしない。大体でいい大体で。

ついでに1番線と2番線の表示は、元のポイントが定位の場合、奥の分岐が定位だろうと反位だろうと赤全点灯としたかった為、小学以上中学未満の理科・電気の知識を駆使して回路を作成。
リレーは使いたくなかったが、有った方が楽なのでつい使う。以前の嘘子駅国鉄形線路配置ポイント連動装置のリレー基盤からもぎ取って装着。
その他、内部配線は目も当てられない。LEDや抵抗、ダイオードの脚が主な配線材料。
本来なら基盤作るところだが、今回はナシ。接触してヤバそうな所はホットボンド垂らして絶縁。
そのホットボンドも途中で切れる。仕方なしに今度は熱収縮チューブの出番。

P1070598-1.jpg


電源は適当に買ってきたACアダプタ。12V2A。必要にして充分。レマコのポイントマシンは凄い勢いでモーターが廻る。それでも転轍動作はスロー。さすがだ。その代わり車輪クリーナーもものすごい勢いで動く。こちらはいっそボリューム噛ましてみようか。固定抵抗でもいいか。

P1070599-1.jpg


やっとこさコンパネとモジュールを繋いで動作テスト。接続はアンフェノール36ピンと24ピンを使用。
こちらも嘘子駅のなれの果て。コネクタだけ買ってきてコードは0.3sqのもので全ストレート接続。

なんかモジュール本体のポイント接続数とコンパネのポイントスイッチ接続数が合わず30分は悩む。
汎用電源供給12V+-端子分を忘れていたのが、数の合わない原因だった。
とにかく繋ぎ直してポイント転換テスト。定位と反位が合わないのは予測済みだし繋ぎ変えればいいだけだから気にしていなかったが、6番ポイントと7番ポイントの配線が入れ替わってたのはここだけの秘密だ。


ここまでダラダラ書いてたら非常に読みづらい文章に。
起承転結もへったくれもありゃしません。


画像は後から入れるにょ。もし気が向けば本文も書き直すにゅ。
その気があればだゲマ。
最後の2行。語尾が変。
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YMProjectでは鉄道模型パーツ・ステッカー・デカール、キットなど自分が欲しいものを企画制作し頒布しております。
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