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351号車とフリー651号車

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最後まで両運だった351号車とフリーの651号車。

351号車はキットをそのまま両運として組み立てた。(当然切り継ぎ)
標識灯はタヴァサの旧国用テールライトを流用。ヘッドライトには同じくタヴァサの私鉄用ヘッドライトレンズ(小田急等用)を埋め込んだ。

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元々Yahoo!オークションで見つけた両運フリー車輌で、東武キハ2000をイメージしたかのようなクリームに塗られていたものを、京阪電車として復活させた。
動力は一緒について来た箱根登山ベルニナ用を流用する予定。但し台車枠のみKD-232に貼り替える。
正面窓及び戸袋窓のみ南洋物産のはめ込み窓を使用。ドア窓にも使いたかったがサイズ合わせが結構大変な為断念した。
ランボードは取り付け足が既に削られていたのでプラ板から新製。屋根一体タイプを表現している。
パンタは351号車と同じく坂本側に設置した。
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ナンバーやKマークはデカールにMDプリンタで印刷し貼り付けた。平面的なので昨今の京阪電車に近い印象。但し自分の好みでKフラッグ仕様にはしていない。


そして、こんなものまで作り始めた。
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浜急行1000形である。
プロトタイプは1001~1048で。プロトタイプ選定及び加工箇所決定に富士川車輌工業の全面協力を頂いた。
但し情報だけで、製品はきちんと買わせて頂きました。

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今回初めてGMの京急1000形を組む。これを組まずして京急好きを語る事なかれ。
って今まで組んでねーじゃんかよー。

組んでみて初めて知ったが、古いキットだけにやはり合いが悪い。というか長年の生産で多少なりと金型が・・・京阪小型車キットより古いので仕方がないか。
雨樋と側板を合わせれば妻板屋根Rが合わず、妻板を屋根に合わせれば側板との段差が出来る。
いっそ雨樋削って組み、後から雨樋付けた方が適切か?とまで思ってしまった。


話は京阪に戻るが、今グリーンマックス・ザ・ストアー海老名店で京阪小型車アソートキットを購入すると、南洋物産の350・260形の両運アクリル側板が封入されている。これは単体での販売もある。
京阪小型車のキットは組み立てているうちに余剰パーツが沢山出てくる。これを更に利用しようと言うもの。
今回この商品開発に際してほんのちょっとだけアドバイスさせていただいた。実はもう一つ気になる点があったのだが、それを伝えるタイミングを逸しそのまま商品化されてしまったのが、ちょっとだけ心残り。
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YMProjectでは鉄道模型パーツ・ステッカー・デカール、キットなど自分が欲しいものを企画制作し頒布しております。
富士軽工とも。

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