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黒歴史な複線プレート線路

ども、昴だ。
今日は何故か気分が良い。続けて次の記事を書こうと思う。

KATOの複線プレート線路・・・・ラインナップ展開という大風呂敷を拡げておきながら、
結局は途中で無かった事になってしまう事が多いKATOの企画。
私鉄キットシリーズは結局完成品になってしまったし、ポケットラインは最初に出したきり。
良くてBトレ用の動力のみという体たらく。
レジェンドシリーズは101系、151系、ビスタ二世で終わりという。
EF58の4両セットはレジェンドシリーズの一員でも良かったのではないかと。

複線プレート線路も生産中止で今後は無かったことに(KATOデジタルってのもあったな。思えばアレやりたくてパソコン買った16年前)。年末に予定されているユニトラムも同じく終わってしまうのではなかろうか。

さて、そんな複線プレート線路。これ結構使えるんですよ。
そしてカント付レールの発売。実はこのカント付レールでKATOは複線プレート線路をやめたという。
私が鉄道模型復活を果たした要因として、実はこの複線プレート線路の発売というのがかなり大きなウェイトを占めている。設営も片付けも簡単なのだ。


そんな訳で、黒歴史と化した複線プレート線路の有効活用を提案したい。
って言うか、複線プレートホーム線路の駅って未だに展開しているDIO Town(ディオ・ブランドーが支配する街ではないぞ。WHRRRRRRRYYYYYYYY!!!!)の駅前セットと合う様に作られてるんだよな?

さて、ここで使う線路は、カント付レールの内側カーブセット。
これらはR282とR315の組み合わせ。ズバリ複線プレート線路のカーブと同じ。
という事は複線プレート線路のベースにカント付内側レールのカーブを組み合わせれば良いわけだ。
P1080313_1.jpg
このようにピッタりんこ♥

で、実際はアプローチレールのR282/317-22.5っていうレールがあるわけだが、こいつぁプレートをそのままネジ留めするという訳にはいかない。

P1080314_1.jpg
プレートはこのように半分にする。単純に半分にして貼り付ければいい。
但し片側はネジ留めできないので、ゴム系接着剤で貼り付けてしまう。

プレートの切断位置はカーブ中央のリブ、それもリブの両側で切断。
でないとバランスが取れない。隣のレールへの接続も難しくなる。
リブの厚みが約1mmであるので、2枚に分けると0.5mm分短くなるがその方がレールの接続もしやすい。

架線柱の穴もなくなってしまうが、普段使う時は架線柱立てないので問題ない。
必要があれば台座や穴が無くても何とか成る。何でもボルトオンやスナップオンで済ませる必要はない。

要は工夫だ。鉄道模型こそ創意工夫が必要な趣味であるのに、今時の趣味者?はメーカーが全てお膳立てしないと楽しめないってのが多くて困ったモンだ。
グリーンマックスの創業者も、20年前に既に問題提議しているッ!
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もりさわ優一

Author:もりさわ優一
YMProjectでは鉄道模型パーツ・ステッカー・デカール、キットなど自分が欲しいものを企画制作し頒布しております。
富士軽工とも。

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