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断面

 台枠の項でざっと説明した通り、ベースは市販木材を利用した64mm。TOMIXファイントラックを1mmカサ上げして利用すればKATOのコルク道床+フレキシブルレールが使えるとしたが、これを具体的に図解してみる。

断面図

 ファイントラックのカサ上げに関して、架線柱の台座を使用すると約0.5mm浮く事になる。これを逆手にとって更に0.5mmプラスすれば、ちょうど1mmカサ上げすることになり都合が良い。バリアブルレールを乗せる部分もちょうど65mmになって計算上は隣のモジュールや高架橋と面一になるはず。
 ファイントラックより1mm高いユニトラックとほぼ同じ高さとなるコルク道床+フレキシブルレールは64mmのベースに直付けしている。

 ファイントラックは端部から枕木3つ分だけ使用した。本当はこれだけだとフレキシブルレールがうまく相手側のジョイナーに入りにくいんだけど・・・そこはペンチとか(ry

横から
ついでに実写写真。

フィーダー


 裏側は配線が出ているだけ。複線分なのでもう一本接続する。市販フィーダーは使わずレール側面に直接ハンダ付け。信号機もないのにインピーダンスボンドがポツンとあるのはいかがなものかと。
 コードは側面に穴開けて出します。このあと裏面に貼り付けます。

裏面
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昴 ◆BF5B/YTuRs ねらー。何の因果かコテハンに。
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